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 W-Wallet  JW−CAD


1. はじめに CADを知
  るきっかけ

2. DRA-CADから
  JW−CADへ

3. JW−CADバージョン
  1.56
 
4. JW−CADバージョン
  .56の凄さ

5. JW−CA(DOS版)
  の隆盛

6. JW−CADの名の由来

7. JW−CADはこんな
  CAD

8. JW−CADの特徴

9. DOS版からWINDOW
  版へ

10. JW−CADに是非欲
   しい機能

11. JW−CADの将来
   について 



 6. JW−CADの名の由来

 ところでJW−CADは今では超有名なフリーソフトですが、その名前の由来を知っている人は少ないのではないでしょうか。 前頁で紹介した本の記事の中に書かれていますので由来の前文をそのまま転記させて頂きます。開発は清水、田中、岡野氏の三人で進められてきました。

 『JW−CADの開発は、当初、グラフィックライブラリーを始めとするハードウェアインターフェース関係のモジュールを清水が、メニュー選択等のメインモジュールを田中が担当し、その後、各コマンドを分担して開発するようになりました。さらに、途中から岡野が参加して、接円・接線関係のモジュールを扱っています。

 開発から6ヶ月ほどたって、実際に仕事に使うようになっても、私たちのCADには名前がありませんでした。しかし、いつまでも名無しのCADというわけにもいかず、苦しまぎれにつけたのが「JW−CAD」という名前です。よく、どうして「JW」なのですかと質問されますが、種明かしをすれば、ただ単に作者のイニシャルを採っただけのものです。Jは清水、Wは田中のイニシャルからとりました。
 ここで、おや?と思う人がいるかもしれません。JはJiro shimizuで分かるのですが、
 Yoshifumi TanakaのどこがWなのでしょう。

実は、プログラムを作る時の田中の
ペンネームがW.Tanakaなのです。ある人が「よしふみ」と呼ばず「わるふみ」と呼んだのを、本人が気に入ってその後W.Tanakaというペンネームを使っていたようです。

 作者のイニシャルと話をしたところ「それなら、岡野さんは_Okano(アンダーバーおかの)ですか」と言った方がいらっしゃいましたが、岡野さんの名誉のために言えば、そのようなことはありません。』 

        
        出典:1993年10月建築知識別冊「JW−CAD 徹底解説












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