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 W-Wallet 階段1



1. 住宅の階段について

2. 住宅の建築基準法の
  階段の有効巾につい
  

3. 住宅の階段と階高さ
  の関係 

4. 木造住宅の階段幅及
  び柱の太さについて

5. 階段の手摺について

6. 住宅の階段の照明と
  滑り止めについて

7. 住宅の階段段形状の
  いろいろ

8. 階段用語集

9. 規格型の木製階段に
  ついて





 
      
 7. 階段の形状のいろいろ
 
       


 階段は出来れば、一直線(直階段)に登る形状が一番使い勝手が良いものですが、なかなか、そういう風には取れないものです。上に一例をあげました。
プランを考える上で参考にして頂けたら幸いです。

 建築基準法の規定

 有効幅(実際に取れる幅)75cm
 踏み面15cm以上
 蹴上げ23cm以下


 これは、最低限としての数値です。踏み面、蹴上げとも20cm取れればほぼ理想的です。それでも角度にして45度です。45度以下であれば更に望ましいわけです。現在の日本の建売などの階段は、踏面と蹴上が同じ程度で、45度の角度になっています。階段自体は、建材メーカーの既製品であることが殆どです。




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