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 W-Wallet 確認申請


1. はじめに

2. 確認申請をする意味

3. 確認申請が降りるまで 

4. 確認申請は誰がする
  か?

5. 確認申請を必要とする
  建物とは?

6. 確認申請が不要な建
  物とは?

7. 確認通知書は絶対
  か?

8. 基準法の用語(資料)



 
      
 4. 確認申請は誰がするのか?
 
 確認申請は、建物を建てようとする人-「建築主」がします。従って、確認申請手数料を役所に支払わなければならないのは、建築主です。他にも、中間検査、工事完了検査なども検査を受ける場合には、手数料の支払いが必要になって来ます。役所は、これらの支払いに対する領収書も当然、建築主宛てに書きます。

 この手数料は、床面積で決まっていて、例えば、100u〜200uでは、14000円(確認申請)必要です。他の検査も同程度の金額が必要です。これらが、建築主と設計者などトラブルになることがあります。設計、あるいは建築費の中に当然入っているものと思っていた。と言うのが、建築主の言い分です。その言い分はもっともだと思われます。そうした,トラブルをなくす為にも、はじめから、その辺の事情を説明しておいた方が良いでしょう。

 建築の確認申請は、建築主がするものですが、専門的な事柄ですので、設計者が代理して、建築主から委任を手続きをします。又、設計者から代理をえて代理者が進める事もあります。役所との申請業務に、強い殆ど専門にしている会社もあるくらいです。

 木造住宅などの小規模な建物では、不動産やさんから1件幾らという風に、依頼を受けて確認だけとる設計事務所も非常に多くあります。設計事務所が設計したから、施工会社と違うから安心などと言うことは、全くありません。
「とりあえず、確認だけとってくれ。」
と頼まれて、取るだけなの場合もあるのです。確認通知書と全く違う建物にして、建てるような悪質な業者も居るわけです。




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