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 W-Wallet 確認申請


1. はじめに

2. 確認申請をする意味

3. 確認申請が降りるまで 

4. 確認申請は誰がする
  か?

5. 確認申請を必要とする
  建物とは?

6. 確認申請が不要な建
  物とは?

7. 確認通知書は絶対
  か?

8. 基準法の用語(資料)



 
      
 8. 基準法の用語の説明(資料)

 建築基準法の用語の難解さは、数ある法律の中でも格別です。解説書の解説書が必要な位です。建築の仕事に携っている人でも、建築基準法の法文を見て、条文を理解しようなどと言う人は稀です。大抵は、図解入りの解説書を見てしまいます。一度そうすると、元にはなかなか戻れません。

 もし、見られる事がありましたらまず、下表なども微妙な言い回しで、大きな金額のかかる設備を免れたり、そうでなかったりします。建築基準法は法律の中でも屈指の難解さを誇っています。何しろ、解説本の解説がいるくらですから。


以下

以内

以上
数字を含む。
例:100u以内(以下、以上も同じ) ---100uを含む
未満
数字を含まない
例:100u未満 ----100uは含まない。
超える
数字を含まない。
例:100uを超える ---100uは含まれない
及び
目的の言葉の連結  
例:A及びB ---AB両方ともの意味
例:A、B及びC ABC全部を加えたとの意味。
並びに
目的の言葉の連結
     ↓
例:A、B並びにC、D ---AとBにCDを加えた意味
又は若しく
選択される言葉
例:A又はびB ---AかBの内のどちらかの意味
例:A、B又はC ----ABCのうちどれかの意味
例:A若しくはB ----AかBのうちのどちらかの意味
かつ
両方を含める言葉
     ↓
例:AかつB ----AとB両方ともの意味
この限りで
はない
適用されないの意味
〜をした場合には、この限りではない。
     ↓
--- 〜をしたなら、(条文は)適用されない。




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