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 W-Wallet ローコスト住宅入門


1.  はじめに ローコスト
  住宅とは

2. ローコスト=下請け
  泣かせではない 

3. 施工者の儲けも必
  

4. 誰に頼めばよいか

5. 建物形状は方形に
  する

6. 水回りはまとめる

7. 無駄な開口を作ら
  ない

8. 安く土地を手に入
  れる

9. 内装を簡略化する

10. 高級なユニットを
   使わない

11. 部屋を細かく仕切
   らない 

12. 換気の良い建物
   を作る

13. バリアフリーは必
   

14. 建物の安全性を
   犠牲にしない



 4. 誰に頼めば良いか

 では最初に誰に頼むのが良いでしょうか。建設会社や工務店、ハウスメーカー、建築設計事務所の三者があります。建設会社や工務店は親方一人っきりというよな小さい工務店でなければ、建築士事務所を登録している場合が多いようです。
つまり自社設計も可能という訳です。しかし、そうそう自社設計物件が取れる訳ほど、建設業界の景気はよくありませんから、外注に出す事が殆どです。わが社の設計部でやるから設計料はタダなんて言葉は信用できません。工事費の中に、設計料の項目がなくても、何かの項目に上乗せされている筈です。それを、
「設計料が浮いた」
などと喜んでは相手の思う壺です。

ハウスメーカーはどうでしょうか。ハウスメーカーは 建物の部品を工場で生産して持ってきて組み立てを行うだけなので、コストは本来一般の住宅を建築するのに比べて、激安であっていい筈です。手作りより工場で大量生産された建物の方が安くて、工期も1/6程度で済みます。本来なら独壇場で良いはずですが、
そのからくりは経費がかかりすぎです。ハウスメーカーは工場や会社の事務員から社長までの福利や給料、宣伝費などが膨大です。
従ってこれらはコストに乗るわけです。もっと安く売り出してもいいのですが、そうはならないからくりがここにあります。

 建築設計事務所はどうでしょうか。前出の建設、及びハウスメーカーから言えば、建築設計事務所は自分達が工事をする訳ではありません。建築設計事務所が図面を書き、何社か見積もり合わせで、業者を選定します。通常は一番安いところから順番に検討します。従って、あくまで建築設計事務所は施主側ではありますが、信頼できるかは、本当の所は分りません。知り合いの工務店や業者をそろえて、いわば「談合」している可能性もあります。建築設計事務所のホームページや書店の本には設計事務所の経営者の者が多くすべて、建築設計事務所が一番信頼置けるかの様な表現見られますが、一概に言えることではありません。結局、住宅の建築設計や施工をたくさん手がけている、建築設計事務所や工務店を見つけ当ってみるしかありません。




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