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 W-Wallet ローコスト住宅入門


1.  はじめに ローコスト
  住宅とは

2. ローコスト=下請け
  泣かせではない 

3. 施工者の儲けも必
  

4. 誰に頼めばよいか

5. 建物形状は方形に
  する

6. 水回りはまとめる

7. 無駄な開口を作ら
  ない

8. 安く土地を手に入
  れる

9. 内装を簡略化する

10. 高級なユニットを
   使わない

11. 部屋を細かく仕切
   らない 

12. 換気の良い建物
   を作る

13. バリアフリーは必
   

14. 建物の安全性を
   犠牲にしない



 5. 建物の形状は方形にする

 建物の平面は出来る限り方形(四角形)にしたいものです。凹凸がある建物は変化があって、見た目にはかっこよいのですが、建物の構造や雨仕舞も複雑になりがちです。複雑になれば其の分、地震や、雨漏りのリスクに対するコストも増大します。

 建物を方形にすると、基礎の作りも簡単で済みますし、壁もシンプルに通り、また、屋根も複雑な谷が生じることがなく、雨漏りに対してもリスクを最低限に押さえることができます。同じ面積、同じ体積の家を建てる時、真四角の家が一番壁や基礎の長さも短くて・b7みます。これに比して、一番効率の悪いのは複雑な形状の建物です。悪くすると壁の長さが方形の倍くらいになる事があります。建物のうち外回りの壁や基礎、サッシ、屋根などが一番費用がかかりますので当然、建物の複雑さはコストアップの原因になります。逆に言えば 正方形が一番安く出来ることになります。

 勿論、いくらローコストといっても正方形でなければ駄目、いい間取りが出来たのにあきらめなさい。というのではありません。極力、方形を意識して考えて欲しいのです。




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