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常識
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数字


 ・才(さい)
 ・採光
 ・材工共
 ・砕石
 ・サイディング
 ・彩度
 ・在来工法
 ・材齢
 ・竿掛け
 ・竿縁天井
 ・逆打ち工法
 ・逆梁
 ・逆目
 ・下がり天井
 ・座金
 ・左官
 ・座屈
 ・下振り
 ・ささら
 ・指金
 ・差し筋
 ・差込み栓錠
 ・砂質地盤
 ・実
 ・実矧ぎ
 ・サニタリー
 ・錆止めペイント
 ・サブコン
 ・サムターン
 ・サムラッチ錠
 ・皿板
 ・皿敷居
 ・更地
 ・猿頬天井
 ・猿頬面
 ・三階建住宅
 ・桟瓦
 ・桟木
 ・残響時間
 ・三重サッシ
 ・散水栓
 ・サンドブラスト仕上
 .三辺測量
 ・山林面積
 ・サンルーム
 ・サービスバルコニー
 ・サービスヤード
 ・サービスルーム
 ・サーキュレーター
 ・サーモコンクリート

 
 才(さい)
木材の材積単位では、一寸×一寸×2間、建具、家具材では一寸×一寸×1間をいい ます。石材では1立方尺です。

 採光(さいこう)
 一般には明かりを取り入れる事・・・建築基準法では床面積の7分の1以上の採光、「有 効採光」明かりとリ窓が必要とされています。

 材工共(ざいこうとも)
建築工事の原価計算をする際、細目別工事費の一単位における工事単価としての計上 の仕方が材料費と工事費とを合わせてする方法です。

 再生コンクリート(さいせいコンクリート)
省資源と資源のリサイクルをはかるために、解体時のコンクリート塊を砕いて使った再 生骨材を使用したコンクリートです。 裏込めコンクリート、均しコンクリートなど にしようし ます。

 砕石(さいせき)
天然の岩石を破砕機などで加工し、建築資材として使用できる大きさに加工したもので す。 コンクリート用骨材や基礎の下に入れたり、道路路盤材等の使用方法があります。

 サイディング
板状の外壁材。一般には鉄板系のものをいう。鉄板、アルミ、合板、繊維板、石綿セメン ト板などの種類があります。

 彩度(さいど)
色の鮮やかさの度合い のことです。

 在来工法(ざいらいこうほう)
柱、梁、筋かいなど軸部材の組合せで構成される工法。最近は筋かいの代わりに構造 用合板(面材)を用いることも多い。=軸組工法,伝統工法

 材齢(ざいれい)
1.木材の成長年齢のことです。
2.モルタルまたはコンクリートを打込んでからの養生期間をいう。1、3、7日までを短期材 齢、28日以降3ケ月、6ケ月、1ケ年などを長期材齢といいます。

 竿掛け(さおかけ)
バルコニー等で洗濯物を干す時の、物干し竿を掛ける為の金物類のことです。

 竿縁天井(さおぶちてんじょう)
和室の天井で、天井板と直行して36cmから60cmの等間隔に平行に設けられる細長い 材。天井の支えとなる他、天井の化粧(飾り)としての機能も持っています。

 逆打工法(さかうちこうほう)
地下階のコンクリート工事で、1階床、地下1階床の順に構造体を構築しながら下へ掘 削を進める工法のことです。

 逆梁(さかばり)
一般に、RC造などコンクリート構造の建物では、天井の下に梁が通るので、室内に梁が 張り出すことになるが、逆梁工法の場合は、梁の上に天井に渡す。そのため、天井がフ ラットになり、室内の凹凸を少なくでき、家具のレイアウトがしやすくなる。工費が高くな り、工期も長くなリ勝ちになります。

 逆目(さかめ)
材木の木目が逆になっていること。木の繊維と逆向きに鑿や鉋を向けると削肌がささく れだったり、艶がでなかったりします。

 
 下がり天井(さがりてんじょう)
天井に梁や配管などがあるため、一般部の天井より下がっている部分をいいます。平面 図では確認出来ないことが多い。

 座金(ざがね)
角型や丸型のものがあり、ボルトにナットを締め付ける際に、母材にナットやボルト頭が めり込まないように、ナットやボルト頭の下に差し込む小さな鋼製の板をいいます。

 左官(さかん)
 宮中を修理する職人に木工寮の属(さかん)として出入りを許したところからこの言葉が ある。壁塗りを職業とする人。モルタル、しっくい、土塗壁などのしごとです。かべぬり。し ゃかんなどとも呼びます。

 座屈(ざくつ)
長い棒や柱などが縦方向に圧縮荷重を受けたときに、ある限度を超えると横方向に曲 がる現象です。

 下振り(さげふり)
糸の先端に金属製の逆円錐形のおもりをつけ、これをたらして水直をみる道具です。正 確に垂直を出す事が出来ますが、屋外では、風の影響を受けやすい。

 ささら
簓と書きます。階段状に加工されたもの。木造階段の「簓桁(ささらげた)」など。鉄骨 造、鉄筋コンクリート階段でも段型に見える側面をささらといいます。

 指金(さしがね)
L字型をしたわが国独特の物差しで表面に目盛りが刻まれています。、長さの計測と直 角を調べるのに使われる。かねじゃく(曲尺・矩尺)、まがりかね(曲矩)とも言います。
直角定規です。

 差し筋(さしきん)
鉄筋をコンクリートが固まらない間に必要な長さを残して、差し込んで埋めることです。こ とです。小規模の壁筋の立ち上がりや機械の基礎、サッシやドアの取り付け用にもちい ます。

 差込み栓錠(さしこみせんじょう)
引違い戸の召し合わせかまち部に取り付け、相手の召し合わせ部の受けにボルト(栓) を差し込んで施錠する鍵。片側だけで操作する使われ方が一般的です。

 砂質地盤(さしつじばん)
沖積低地(約1万年前から現在までに堆積した軟弱な地盤)や、低湿地を埋め立てた土 地に見られる地盤です。地震時に地盤の液状化現象が起きる恐れがあります。

 実(さね)
板と板を合わせる場合に、片方の板に取り付ける突起。板同士のズレを防ぐ役目をしま す。

 実矧ぎ(さねはぎ)
板の接ぎ方の一つです。一方の板に実(さね)を、他方の板にそれを受ける溝を作って接 ぎ合わせる方法です。

 サニタリー
キッチンを除く浴室、洗面室、トイレなどの水まわりの設備を持つ部屋の総称です。

 錆止めペイント(さびどめペイント)
金属、特に鋼材の発錆を防ぐために、素地面に直接に塗る塗料。錆止め顔料を含み、ビ ヒクルには乾性油・フタル酸樹脂ワニス・合成樹脂ワニスが用いられます。

 サブコン
建設工事の一部を負担し、ゼネコンを発注者とする下請け業者の事を指します。空調給 排水工事業者や電気工事業者などが代表例です。

 サムターン
ドアの内側についている施錠用のつまみの事です。 通常は縦長のつまみを横に倒すと 施錠が可能です。
「サム」は親指,「ターン」は回転の意味で,鍵の内側の形状からそう言われる。

 サムラッチ錠(サムラッチじょう)
ドアの錠でノブやレバーハンドルに代わり、ラッチボルトを引き込む機構を親指(サム) で、爪を押し下げる方にした形の錠。一般に縦長形の棒状ハンドルを備え、ハンドルの 頂上部に爪を設け、ハンドルを握ったとき、親指を爪に掛けて操作するものです。

 皿板(さらいた)
木製窓の下枠、戸袋の底板、足場建地が地面にめり込まないように敷く板のことです。

 皿敷居(さらしきい)
外開きガラス窓の無目の敷居のことで、室内への雨水の侵入を防ぐために水返しを設 けることです。

 更地(さらち)
建物、工作物が建築、築造されていなく、かつ借地権等の使用収益権も存在していない 土地。

 猿頬天井(さるぼうてんじょう)
竿縁(さおぶち)に猿頬面をとった竿縁天井。

 猿頬面(さるぼうめん)
切面(きりめん)の一。60度くらいの角度に削り落とし、猿の頬のような形に面を取ったも の。天井の竿縁(さおぶち)・建具の桟などに用います。

 三階建住宅(さんがいだてじゅうたく)
普通は地上3階建てのものをいうが、最近では2階建ての上に屋根裏部屋のあるもの もでてきました。。ツーバイフォー工法は昭和57年に建設省技術基準の改正により、2階 の床面積の2分の1以下ならば、木造でも3階建が可能となり、プレハブ住宅ではこのタ イプのものが多くなっています。ただし、自治体によって3階を居室として認めない所もあ ります。尚、建築基準法の一部改正により、62年11月から準防火地域でも木造三階建 住宅が建てられるようになりました。

 桟瓦(さんがわら)
軒瓦、袖瓦より内部に葺く、一般に使われている瓦のことです。

 桟木(さんぎ)
仮設や型枠に用いる2.5cmx6.0cmの角材のことです。

 残響時間(ざんきょうじかん)
音源を停止してから音響が100万分の1になるまでの時間を言います。

 三重サッシ(さんじゅうサッシ)
二重サッシの外部又は内部にさらにサッシを設けて、より高性能化されたサッシ。一部メ ーカーでは雨戸付サッシにアルミの内障子(防音障子又は室内建具)を組み合せた物を 指して三重サッシと称しています。

 散水栓(さんすいせん)
主に屋外に散水するために設けられた、水道口をいう。

 サンドブラスト仕上(サンドブラストしあげ)
珪砂を吹き付けて石表面を細かく目粗しする仕上げをいいます。珪砂の代りにガラス粒 を使うビーズブラストもあります。アルミサッシなどのアルミ製品、大理石やライムストーン などで使われています。

 三辺測量(さんぺんそくりょう)
位置、高さを求める測量。3つの測点で描く三角形各辺の距離を調べ、測量します。精度 が悪いのが欠点です。

 山林面積(さんりんめんせき)
用材,薪炭材,竹材,その他の林産物を集団的に生育させるために用いる土地をいい ます。

 サンルーム
大きなガラス窓をめぐらし、日光がよく入るようにした部屋のことです。

 サーキュレーター
室内の空気の質・温度を均一にする電気装置で、直進性が高く、遠くまで届く風を起こ し、冬場は上部に溜まりやすい暖かい空気を下方へ、夏場は下部に溜まる冷たい空気 を循環させます。

 サービスバルコニー
マンションなどの集合住宅で家事のために設けられたバルコニーです。

 サービスヤード
台所に通じる屋外の家事作業スペースのことです。洗濯機を置いたり、物干し場やゴミ 置きのためのスペースとして使ったりします。

 サービスルーム
市街地のマンションは開口部の割りに奥行が深くて、採光や換気のとりにくい部屋がで きがちだが、全く窓のない部屋をサービスルームといって売る傾向があります。
用途的には物置に同類のものです。

 サーモコンクリート
気泡を含んだコンクリートで、軽く、耐熱性が強く、吸音性もある。これらの商品化された ものにパーライトがあります。ヘーベル、シポレックス、イトンなどの商品名のものもこれ で、鉄骨造の壁や床によく使われます。





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