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木材の材積単位では、一寸×一寸×2間、建具、家具材では一寸×一寸×1間をいい
ます。石材では1立方尺です。
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一般には明かりを取り入れる事・・・建築基準法では床面積の7分の1以上の採光、「有
効採光」明かりとリ窓が必要とされています。
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建築工事の原価計算をする際、細目別工事費の一単位における工事単価としての計上
の仕方が材料費と工事費とを合わせてする方法です。
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省資源と資源のリサイクルをはかるために、解体時のコンクリート塊を砕いて使った再
生骨材を使用したコンクリートです。 裏込めコンクリート、均しコンクリートなど にしようし
ます。
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天然の岩石を破砕機などで加工し、建築資材として使用できる大きさに加工したもので
す。 コンクリート用骨材や基礎の下に入れたり、道路路盤材等の使用方法があります。
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板状の外壁材。一般には鉄板系のものをいう。鉄板、アルミ、合板、繊維板、石綿セメン
ト板などの種類があります。
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色の鮮やかさの度合い のことです。
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柱、梁、筋かいなど軸部材の組合せで構成される工法。最近は筋かいの代わりに構造
用合板(面材)を用いることも多い。=軸組工法,伝統工法
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1.木材の成長年齢のことです。
2.モルタルまたはコンクリートを打込んでからの養生期間をいう。1、3、7日までを短期材
齢、28日以降3ケ月、6ケ月、1ケ年などを長期材齢といいます。
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バルコニー等で洗濯物を干す時の、物干し竿を掛ける為の金物類のことです。
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和室の天井で、天井板と直行して36cmから60cmの等間隔に平行に設けられる細長い
材。天井の支えとなる他、天井の化粧(飾り)としての機能も持っています。
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地下階のコンクリート工事で、1階床、地下1階床の順に構造体を構築しながら下へ掘
削を進める工法のことです。
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一般に、RC造などコンクリート構造の建物では、天井の下に梁が通るので、室内に梁が
張り出すことになるが、逆梁工法の場合は、梁の上に天井に渡す。そのため、天井がフ
ラットになり、室内の凹凸を少なくでき、家具のレイアウトがしやすくなる。工費が高くな
り、工期も長くなリ勝ちになります。
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材木の木目が逆になっていること。木の繊維と逆向きに鑿や鉋を向けると削肌がささく
れだったり、艶がでなかったりします。
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天井に梁や配管などがあるため、一般部の天井より下がっている部分をいいます。平面
図では確認出来ないことが多い。
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角型や丸型のものがあり、ボルトにナットを締め付ける際に、母材にナットやボルト頭が
めり込まないように、ナットやボルト頭の下に差し込む小さな鋼製の板をいいます。
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宮中を修理する職人に木工寮の属(さかん)として出入りを許したところからこの言葉が
ある。壁塗りを職業とする人。モルタル、しっくい、土塗壁などのしごとです。かべぬり。し
ゃかんなどとも呼びます。
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長い棒や柱などが縦方向に圧縮荷重を受けたときに、ある限度を超えると横方向に曲
がる現象です。
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糸の先端に金属製の逆円錐形のおもりをつけ、これをたらして水直をみる道具です。正
確に垂直を出す事が出来ますが、屋外では、風の影響を受けやすい。
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簓と書きます。階段状に加工されたもの。木造階段の「簓桁(ささらげた)」など。鉄骨
造、鉄筋コンクリート階段でも段型に見える側面をささらといいます。
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L字型をしたわが国独特の物差しで表面に目盛りが刻まれています。、長さの計測と直
角を調べるのに使われる。かねじゃく(曲尺・矩尺)、まがりかね(曲矩)とも言います。
直角定規です。
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鉄筋をコンクリートが固まらない間に必要な長さを残して、差し込んで埋めることです。こ
とです。小規模の壁筋の立ち上がりや機械の基礎、サッシやドアの取り付け用にもちい
ます。
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引違い戸の召し合わせかまち部に取り付け、相手の召し合わせ部の受けにボルト(栓)
を差し込んで施錠する鍵。片側だけで操作する使われ方が一般的です。
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沖積低地(約1万年前から現在までに堆積した軟弱な地盤)や、低湿地を埋め立てた土
地に見られる地盤です。地震時に地盤の液状化現象が起きる恐れがあります。
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板と板を合わせる場合に、片方の板に取り付ける突起。板同士のズレを防ぐ役目をしま
す。
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板の接ぎ方の一つです。一方の板に実(さね)を、他方の板にそれを受ける溝を作って接
ぎ合わせる方法です。
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キッチンを除く浴室、洗面室、トイレなどの水まわりの設備を持つ部屋の総称です。
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金属、特に鋼材の発錆を防ぐために、素地面に直接に塗る塗料。錆止め顔料を含み、ビ
ヒクルには乾性油・フタル酸樹脂ワニス・合成樹脂ワニスが用いられます。
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建設工事の一部を負担し、ゼネコンを発注者とする下請け業者の事を指します。空調給
排水工事業者や電気工事業者などが代表例です。
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ドアの内側についている施錠用のつまみの事です。 通常は縦長のつまみを横に倒すと
施錠が可能です。
「サム」は親指,「ターン」は回転の意味で,鍵の内側の形状からそう言われる。
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ドアの錠でノブやレバーハンドルに代わり、ラッチボルトを引き込む機構を親指(サム)
で、爪を押し下げる方にした形の錠。一般に縦長形の棒状ハンドルを備え、ハンドルの
頂上部に爪を設け、ハンドルを握ったとき、親指を爪に掛けて操作するものです。
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木製窓の下枠、戸袋の底板、足場建地が地面にめり込まないように敷く板のことです。
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外開きガラス窓の無目の敷居のことで、室内への雨水の侵入を防ぐために水返しを設
けることです。
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建物、工作物が建築、築造されていなく、かつ借地権等の使用収益権も存在していない
土地。
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竿縁(さおぶち)に猿頬面をとった竿縁天井。
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切面(きりめん)の一。60度くらいの角度に削り落とし、猿の頬のような形に面を取ったも
の。天井の竿縁(さおぶち)・建具の桟などに用います。
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普通は地上3階建てのものをいうが、最近では2階建ての上に屋根裏部屋のあるもの
もでてきました。。ツーバイフォー工法は昭和57年に建設省技術基準の改正により、2階
の床面積の2分の1以下ならば、木造でも3階建が可能となり、プレハブ住宅ではこのタ
イプのものが多くなっています。ただし、自治体によって3階を居室として認めない所もあ
ります。尚、建築基準法の一部改正により、62年11月から準防火地域でも木造三階建
住宅が建てられるようになりました。
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軒瓦、袖瓦より内部に葺く、一般に使われている瓦のことです。
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仮設や型枠に用いる2.5cmx6.0cmの角材のことです。
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音源を停止してから音響が100万分の1になるまでの時間を言います。
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二重サッシの外部又は内部にさらにサッシを設けて、より高性能化されたサッシ。一部メ
ーカーでは雨戸付サッシにアルミの内障子(防音障子又は室内建具)を組み合せた物を
指して三重サッシと称しています。
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主に屋外に散水するために設けられた、水道口をいう。
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珪砂を吹き付けて石表面を細かく目粗しする仕上げをいいます。珪砂の代りにガラス粒
を使うビーズブラストもあります。アルミサッシなどのアルミ製品、大理石やライムストーン
などで使われています。
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位置、高さを求める測量。3つの測点で描く三角形各辺の距離を調べ、測量します。精度
が悪いのが欠点です。
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用材,薪炭材,竹材,その他の林産物を集団的に生育させるために用いる土地をいい
ます。
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大きなガラス窓をめぐらし、日光がよく入るようにした部屋のことです。
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室内の空気の質・温度を均一にする電気装置で、直進性が高く、遠くまで届く風を起こ
し、冬場は上部に溜まりやすい暖かい空気を下方へ、夏場は下部に溜まる冷たい空気
を循環させます。
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マンションなどの集合住宅で家事のために設けられたバルコニーです。
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台所に通じる屋外の家事作業スペースのことです。洗濯機を置いたり、物干し場やゴミ
置きのためのスペースとして使ったりします。
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市街地のマンションは開口部の割りに奥行が深くて、採光や換気のとりにくい部屋がで
きがちだが、全く窓のない部屋をサービスルームといって売る傾向があります。
用途的には物置に同類のものです。
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気泡を含んだコンクリートで、軽く、耐熱性が強く、吸音性もある。これらの商品化された
ものにパーライトがあります。ヘーベル、シポレックス、イトンなどの商品名のものもこれ
で、鉄骨造の壁や床によく使われます。
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