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に関する一般
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    ら わ 英数文字
 カソード
 ガス漏れ警報器
  カンデラ
 間接照明
 感電
 機械警備保障
  強電
  局部照明
  局部全般照明
  空調機
 口金
  契約容量
  契約電力
  コンセント
  高圧(又は高圧電力)
  交流(又は交流電流)
  小型器機
 転ばし配管
 
 カソード
陰極のことです。

 ガス漏れ警報器
ガス漏れ警報機は、ガス漏れを感知して警報音、音声警報等で異常を知らせます。
ガス漏れ警報機には、火災や一酸化炭素(CO)を検知し、警報音を発する機能をプラス したタイプもあります。

 カンデラ
光の輝きを表す単位。光度の単位。1カンデラはおよそろうそく一本の輝き。1カンデラは 圧力101325パスカルの下における白金の凝固点にある黒体の、600000分の1平方 メートルの平らな表面の垂直方向の光度。

 間接照明
照明の光を天井や壁に反射させて利用する照明方法のことです。
室内の雰囲気を異なったイメージに演出できます。

 感電
漏電している器具や電線に直接ふれると、電気はその人の体を通って大地へ流れま す。そのときのショックを感電といいます。強い電気が流れると人命にかかわることがあ ります。とくに、濡れた手などは電気が通りやすいので注意が必要。電化製品にはでき るだけアースをつけましょう。

 機械警備保障
建物の防犯システムとして進入警戒センサーを設けて無人化した防犯警報監視の警備 保障。

 強電
大きな電流を使う工場などの電気機械や、モーターを使った家庭用の電気器具をあわ せて「強電」、いっぽう使用する電力が少ない通信機械を「弱電」とよんでいました。電気 の技術を分類するときに、たいへん便利なことばとしてよく使われていました。
しかし、最近では技術の進歩で、弱い電流で回る超小型のモーターなどの出現(しゅつ げん)で、「強電」と「弱電」の区別がしだいにあいまいになってきています。
 
 局部照明
特定の範囲だけを明るくする照明方式。

 局部全般照明
全体にある程度の明るさがあって、特定の範囲をより明るくする照明方式。

 空調機
送風機、温度調節用熱交換機、加湿装置、空気ろ過装置等を一つのケーシング中に組 み合わせて収容しています。所定の温湿度の空気を供給する装置のことです。

 口金
白熱電球などの金属部分で、電球をソケットに保持し、電源に接続する部分。

 契約容量
従量電灯Bや時間帯別電灯および季節別時間帯別電灯の住戸の設備の容量から契約 容量を設定しています。 契約容量の単位はキロボルトアンペア(kVA)です。

 契約電力
低圧電力の家庭では設備の容量から契約電力を設定しています。契約電力の単位は キロワット(kW)です。

 コンセント
低圧屋内配線と電気器具コードの接続部分に使用される差込み接続器の受け口の通 称。正しくはプラグソケットという。造営材内にコンセント本体を埋め込む埋込み型と、表 面に取り付ける露出型とがあります。
極数は2極、3極、4極のものがあり、構造としては、一般屋内用のほかに引掛け型(ツイ ストロック型)、防水型、防爆型および接地極付きなどがあります。

 高圧(又は高圧電力)
直流では750ボルト、交流では600ボルトを超え7,000ボルト以下の電圧をいいます。

 交流(又は交流電流)
交流とは、電流や電圧が大きくなったり小さくなったり、またその向きも逆向きになったり する電気のことです。
 家庭のコンセントにきている電気も交流です。実際には変化が速すぎてわかりません が、左のアニメーションのように電流は行ったり来たりします。それにあわせて電球も明 るくなったり暗くなったりしています。
 (変化の速さは関東では1秒間に50回、関西では1秒間に60回です。)

 小型器機
小型機器とは,テレビ,洗濯機,エアコン等の単相100ボルトまたは200ボルトで使用す る電気機器を指します。一般の電気機器のほとんどは,この小型機器にあたります。

 転ばし配管
配管をコンクリートに埋め込まず、床上配管することです。漏れなどの点検を容易になり ますが、その分のスペースの確保が必要になってきます。






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