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最近、床暖房ということばをよく聞きます。文字通り、床の下にヒーターをうめこんでへや
全体をあたためるものです。床面が暖房されるので足もとからあたたかさが広がります。
熱源は電気ヒーターなので、空気もよごれず、水蒸気も出ないので、かびや結露(けつ
ろ)の心配もありません。深夜電力を使って、夜間に特殊な蓄熱材に熱をたくわえてお
き、昼間に使う蓄熱式などもあります。断熱材の進歩で、気密性の高い住宅がふえてき
ました。
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ユビキタスとはラテン語で「(神は)どこにでも存在する」という意味。パソコンや携帯電
話、デジタル情報家電がもっと普及し、ネットワークで結ばれた社会を想像して下さい。
たとえば、外出先から携帯電話を使ってエアコンのスイッチを入れたり、家族の健康状
態をパソコン通信でホームドクターに知らせることもできます。このように「いつでも、だ
れでも、どこにいても」情報ネットワークにアクセス(接続・接触)できる社会のことをユビ
キタス・ネットワーク社会といいます。
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浴室や脱衣室の除湿、乾燥、暖房などを行います。浴室衣類乾燥機ともいわれます。浴
室の天じょうに埋め込んであるものが一般的です。浴室用のエアコンと考えてよいでしょ
う。除湿機能によって、浴室内の湿気をとり、カビを防ぎます。また、洗たく物を浴室で乾
かすこともできます。梅雨のときなど便利で、干し場の少ないマンションで普及していま
す。また、暖房機能によって、浴室を暖めることもできるので、寒い冬、お年寄りや赤ち
ゃんに快適な電気器具です。
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