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換気とは、室内の空気がよごれた場合に屋外の新鮮な空気をとり入れ、室内の空気を
きれいにすることをいい、その室内の容積の空気が1時間に何回入れかわるかを回数
で示したものを、換気回数(回/h)と呼びます。
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対象空間の空気を清浄に保つために設けられる設備で、空間内空気を排気するために
設けられた排気ファン、排気ダクト、フードおよび排気口、給気のために設けられた給気
ファン、給気ダクト、給気口、エアフィルター等で構成されていて、新鮮空気(酸素)の確
保、粉塵、有毒ガス、臭気の除去などの目的の設備です。
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液体が気体になるときに奪う熱のことを“気化熱”といい、エアコンの冷房は、この気化
熱を利用して空気を冷やしています。
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緻密で均一な材料からできている遮音層の透過損失はその単位面積当たりの質量と
音の周波数の積の対数に比例します。これを透過損失に関する質量則といい、材料の
厚さ、または周波数が2倍になるごとに透過損失は約5db増加する傾向があります。
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弁体が流体の背圧によって、逆流を防止するように作動し、流体の流れを一方向のみ
許す弁です。
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音を吸収するために使用する材料をいいます。吸音率が比較的大きいグラスウール、フ
ェルト、軟質繊維等の柔らかい多孔質材料や穴明き板等の共鳴吸収材料があります。
音のエネルギーをほかのエネルギーに変換させて音の反射を少なくするもので、性能は
吸音率の周波数特性で表わされます。
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送風機または換気扇などの設備機器を使用することによって強制的に換気を行うことで
す。自然換気に対することばで機械換気ともいいます。械換気はその仕組みによって、
第1種、第2種、第3種の3つに分けられます。
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空気の取り入れのため壁面等に設けられた開口部のことをいいます。自然換気の場
合、建築基準法では天井高さの2分の1以下の高さに取り付けることになっています。
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再生器(発生器)、凝縮器、蒸発器、吸収器などを備え、水の蒸発潜熱を利用して冷却を
行う冷凍器です。一般に冷媒には水が、吸収液には臭化リチウム溶液が用いられま
す。単効用式と二重効用式があります。
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対象とする空気の清浄さの度合です。1立方メートルの空気中に含まれる浮遊微粒子
の数で表現されます。
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上水の給水給湯系統とその他の系統が配管装置により直接接続されることです。
あってはならないことです。
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温度、湿度、圧力とともに空気中の浮遊塵埃数が制御・管理されている室です。
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化学汚染物質を除去する目的に使用するフィルタです。
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配管をコンクリートに埋め込まず、床上配管することです。漏れなどの点検を容易になり
ますが、その分のスペースの確保が必要になってきます。
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燃料を燃やしたエネルギーで発電した電気とその際の排熱から回収した熱を利用するこ
とで、エネルギー効率を高めるシステムです。
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交流電力を直流電力に変換する装置。インバータは交流電源を直流に整流後、さらに
任意の周波数の交流に変換する装置ですが、交流電源を直流へ変換するための整流
回路部(整流器)をコンバータと呼びます。
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