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日最大積算負荷〔kcal/日〕に対する夜間蓄熱量〔kcal〕の割合をいいます。(夜間とは、
22時〜翌朝8時までの10時間です)
《例》 1) 夜間蓄熱運転のみで、日最大積算負荷を蓄熱する場合 夜間蓄熱率=1.0
2) 夜間10時間の蓄熱運転と昼間10時間の蓄熱運転とにより日最大積算負荷をまか
なう場合 夜間蓄熱率=0.5
夜間蓄熱率の大きい方がランニングコスト上、有利となりますが、蓄熱槽容量および
熱源機器容量も大きくなるため、一般には夜間蓄熱率=0.5程度としています。
蓄熱槽は、建物側からの制約により槽容量〔m3〕が決まるケースもありますが、一般的
には夜間蓄熱率=0.3以上を確保するのが望ましい。
一般的には日最大積算負荷の50%を蓄熱した場合、一般的な事務所ビル(東京)におい
ては冷房シーズンには70%程度、暖房シーズンでは90%程度夜間に移行することになり
ます。
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家庭からの生活排水や農地に降った雨が肥料や養分を含んで河川などに流入すること
によりもたらされますが、不特定の広い範囲から発生するため対策が困難です。有機性
汚濁は、主にBODやCODによって計られます。改善がなかなか進んでいません。
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人間にも自然環境にも有用な微生物群のことを言い、Effective(有用)と
Microorganisms(微生物)の頭文字をとってEMともいいます。
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