ホーム > 用語辞典 > 建築用語辞典 け

  《PR》 建築に関する本の紹介    


ようこそ 建築用語辞典のページへ
 W-Wallet 建築用語辞典 け


  W-Walletホームへ                            色塗り部が現在のページです
用語辞典
広告の見方
住いの知識
住いの安全
住いの設計
記  録
住いの設備
CONECT
建築、鉄骨、
設備、不動産
などの用語
難解な不動産
広告の解説と
知識
是非知ってお
きたい建築の
知識
安全な住まい
のための基礎
知識
マイホーム設
計のための基
礎知識
塀で囲まれた
現場の1日を
紹介
住まいの設備
に関する一般
常識
建築に関する
団体、公的機
関の紹介

数字


 ・蹴上
 ・ケアハウス
 ・ケイ酸カルシウム板
 ・蛍光灯
 ・蛍光塗料
 ・珪藻土
 ・計画通知
 ・蹴板
 ・経年変化
 ・競売
 ・軽費老人ホーム
 ・軽量コンクリート
 ・軽量シャッター
 ・軽量鉄骨造
 ・軽量床衝撃音
 ・罫書
 ・蹴込
 ・化粧
 ・化粧合板
 ・化粧せっこうボード
 ・化粧目地
 ・化粧屋根裏天井
 ・桁
 ・げた履きマンション
 ・桁行
 ・欠陥住宅
 ・結束線
 ・結露
 ・結露受
 ・ケナフ
 ・煙返し
 ・煙感知器
 ・下屋
 ・けらば
 ・検査済証
 ・源氏襖
 ・原寸図
 ・建築
 ・建築確認申請
 ・建築基準法
 ・建築協定
 ・建築面積
 ・玄武岩
 ・建蔽率
 ・権利金
 ・現場説明会
 ・研磨
 ・兼用住宅
 ・ケーシング
 ・ケースロック
 ・ケーブルテレビ
 
 蹴上(けあげ)
階段の一段の高さをいいます。住宅では、23cm以下にしなければなりません。

 ケアハウス
独立した生活を送るのが困難な人のための公的な施設。前年の収入に応じて利用料金 が設定されます。原則として手伝ってもらいながら自立できることが条件で、要介護状 態になれば、別の介護施設に住み替えなければなりません。

 ケイ酸カルシウム板(ケイさんカルシウムばん)
セメントにケイ酸や消石灰、無機質繊維(ガラス繊維)混ぜ、抄造、高温高圧蒸気養生し たものです。軽く加工しやすい、軒天など雨が掛かるところや耐火被覆材、遮音間仕切 り材として利用されます。

 蛍光灯(けいこうとう)
蛍光灯は、放電で発生する紫外線を蛍光体に当て可視光線に変換する照明です。

 蛍光塗料(けいこうとりょう)
ブラックライト等を当てると光る顔料を使用した塗料で、水性と油性があります。

 珪酸カルシウム板(けいさんカルシウムばん)
おもに鉄骨の耐火被覆として使用される。消石灰、珪藻土(けいそうど)、石綿に水を混 ぜて練り合わせたのちに成形養生した製品です。通称「ケイカル板(ばん)」です。

 珪藻土(けいそうど)
珪藻と呼ばれる単細胞の植物性プランクトンの化石。
火に強いため七輪や耐火断熱レンガの原料として昔から使われたが、近年、内装の塗 り壁として採用する物件が増えてきました。

 計画通知(けいかくつうち)
建築確認申請を必要としない国、都道府県、または建築主事を置く市町村が建築する 建物に対して、その計画を建築主事に対して通知して、審査を受けることです。

 珪岩(けいがん)
主として石英の粒からなる緻密(ちみつ)で硬い岩石。色は白・灰・赤など。砂岩が変成 作用を受けて生じたホルンフェルスと、石英粒子が珪酸分で硬く結合された砂岩との2 種があります。

 蹴板(けいた)
扉の下框部分に取り付けた金属板のこと。靴先で蹴られて傷が付くのを防ぐ。「けりい た」ともいいます。

 経年変化(けいねんへんか)
時間の経過と伴に生じる、外観、性能、材質の変化を指します。一般的にこれらの劣化 が問題になります。

 競売(けいばい)
売主が多数の人に買い受けの申し出をさせ、最高価格で申し立てた人と売買をするこ と。不動産の競売の場合は、ローンが返せなくなった人の持っている不動産を地方裁判 所がローンを貸している会社等に代わって売却し、その代金をローン返済に充てる制度 を指します。

 軽費老人ホーム(けいひろうじんホーム)
則として自立できていることが条件で、要介護状態になれば、別の介護施設に住み替 えなければなりません。次の2種類があります。
A型:食事が提供されます。
B型:自炊の必要になります。。

 軽量コンクリート(けいりょうコンクリート)
 コンクリートを軽量化するために、軽量骨材を用いるか多量の気泡を混入または発生さ せたコンクリートです。ここで、後者のコンクリートを気泡・発泡コンクリートともいいます。
鉄骨造の壁、床、屋根材、外壁、間仕切りなどに使用されます。

 軽量シャッター(けいりょうシャッター)
取付け、構造、取扱いともに簡単な手動の巻込式のシャッターのことです。防盗用として 木造の商店建築の店頭などの締りに使用されています。

 軽量鉄骨造(けいりょうてっこつぞう)
鉄骨造の建築物中で、板厚が4mm以下の鋼材を用いた造りの名称。板厚4mmを越え るものを重量鉄骨造と呼びます。

 軽量床衝撃音(けいりょうゆかしょうげきおん)
床や壁を媒体にして伝わってくる音のうち、スプーンなど軽い物を落としたり、ハイヒール で歩いた時にコツコツなどという音です。

 罫書(けがき)
工作物をつくるとき、部材寸法やリベット穴の位置などを、罫書き針などを使って書き入 れることです。
 
 蹴込(けこみ)
階段の踏板先端から下の踏板の足の踏込み部分が引っ込んでいる部分のことをいいま す。一般家庭の階段では、つま先、かかとが当たらないため必要。踏面30 cm以上、蹴 上15cm以下であれば蹴込みは必ずしも、必要ではありません。

 化粧(けしょう)
隠れってしまう構造や造作材に対し見える部分を化粧材と言います。化粧とは、ペンキ を塗ったり、覆ったりするのではなく、何もしないそのままの仕上げをいいます。

 化粧合板(けしょうごうはん)
機材の合板の表面に塗装や突き居たを貼り付けるなどして、表面処理をほどこした合板 のことです。

 化粧せっこうボード(けしょうせっこうボード)
石膏に化粧加工した紙やプラスチックシートを張り合わせたもの、塗装や型押し加工した ものなどがあります。そのまま仕上げとして内壁、天井などに利用されます。

 化粧目地(けしょうめじ)
機能的には必要ないが、意匠的な意味で付けられる目地のことです。

 化粧屋根裏天井(けしょうやねうらてんじょう)
縁側・廊下・茶室などに多く見られる天井仕上げ。屋根裏の小屋組をそのまま化粧材と してあらわします。木造では化粧とはそのままのという事です。

 桁(けた)
建物・橋などで柱・橋脚などの上に横に渡して上部の構造体をささえる横架材のことで す。

 げた履きマンション(げたばきまんしょん)
低層部分などに店舗などが入っているマンションのことです。

 
 桁行(けたゆき)
木造や鉄骨造において、小屋梁と直角の方向のこと。あるいは柱割の小さい方向をい う。小屋梁と平行の方向を「梁間」といいます。RC造も含め矩形平面における長辺方向 を「桁行」とよぶこともあります。

 欠陥住宅(けっかんじゅうたく)
設計や施工段階のミス、手抜き工事等で、あるべき住宅性能がなくなったり、そのため に危険が生じている住宅のこと。具体的には、雨漏り、壁等の亀裂、建物や床の傾斜、 振動などが挙げられます。

 結束線(けっそくせん)
鉄筋と鉄筋を緊結する細い鉄線。

 結露(けつろ)
結露には簡単に目で見る事の出来る『表面結露』と構造体内部に発生する『内部結露』 があります。どちらの結露も空気がある一定の温度(露点温度)以下になり、余った空気 が凝結して水滴となった状態のことをいいます。結露は木材を腐らせる原因の一つとな ります。
当ホームページでは特集を組んでいます。よろしければこちらへどうぞ。

 結露受(けつろうけ)
サッシの下枠に結露を受けるために取付けるアングル状のもののことです。

 ケナフ
アオイ科フヨウ(英名:ハイビスカス)属の一年草で、成長が早く、二酸化炭素を一般の 樹木の4倍以上吸収するため、空気が浄化され地球温暖化にストップをかける環境保 全植物として注目されています。また、ケナフの茎からは木材パルプに似た良質な紙が 作れます。壁紙として利用されています。

 煙返し(けむりかえし)
サッシや両開きドアにおいて、召し合せかまちに一体化された噛み合い部分のフィンの ことで、隙間を隠し、防犯を目的としています。

 煙感知器(けむりかんちき)
煙を感知して出火を知らせる器具のことです。殆どの場合天井または天井付近に付けら れます。

 下屋(げや)
母屋(もや)に差しかけて造った小屋根。または、その下の部分のことです。

 けらば
「螻羽」と書き、「けらば」とよみます。切り妻屋根の妻側の縁端のことをさします。
 
 検査済証(けんさずみしょう)
築基準法)第7条第5項に定められたもので、「建築物及びその敷地が建築基準関連規 定に適合している」ことを証する文書のことです。特定行政庁、又は指定確認検査機関 で交付されます。
一部の建築物は原則として、検査済証の交付を受けるか、仮使用の許可、承認を受け た後でなければ使用できません。(法第7条の6)。

 源氏襖(けんじぶすま)
襖の一つ。一部に明り障子を嵌め込んだもの。外部に面さない暗い部屋の採光を兼ね た間仕切として使われる場合が多い。

 原寸図(げんすんず)
実際の大きさと同じ寸法で書いた図面のことです。

 建築(けんちく)
建築基準法二条13項によると「建築物を新築し、増築し、改築し、又は移転することをい う」と定義されています。

 建築確認申請(けんちくかくにんしんせい)
個々の建築物の安全や衛生を確保するため、建築物の建築等をしようとする者は、工 事着手前に建築主事の確認を受けなければならないとした
制度です。

 建築基準法(けんちくきじゅんほう)
建築基準法第一章一条にはこう書かれています。
「この法律は、建築物の敷地、構造、設備及び用途に関する最低の基準を定めて、国民 の生命、健康及び財産の保護を図り、もって公共の福祉の増進に資することを目的とす る。」
建築基準法は最低限の基準である事に注意がひつようです。

 建築協定(けんちくきょうてい)
建築基準法第69条などに基づくもので、建築における最低基準を定める建築基準法で は満たすことのできない地域の要求に対応するものである。建築基準法で定められた 基準に上乗せすることができる。良好な街づくりを目指すものです。

 建築面積(けんちくめんせき)
物の外壁または柱中心線で囲まれた部分の水平投影面積をいいます。1m以上飛び出 した庇等は1m差し引いた部分の面積も含めます。

 玄武岩(げんぶがん)
火山岩の一。暗灰色または黒色の緻密(ちみつ)な岩石で、斑晶は斜長石・橄欖(かんら ん)石・輝石など。柱状節理をもつものが多い。最も多量に存在する火山岩です。
 
 建蔽率(けんぺいりつ)
敷地面積に対する建築面積の割合のことをいいます。建ぺい率は建築基準法によって 限度が定められて、都市計画区域内では用途地域の種別に応じて決められています。

建ぺい率=建築面積/敷地面積 は建ぺい率の限度以下でなければなりません。

 権利金(けんりきん)
賃貸契約をする場合、地主や家主に対して支払うのが権利金。借手が退出しても返還 する義務がない。ただし、貸手には不動産取得税がかかります。

 現場説明会(げんばせつめいかい)
建設現場において、設計図書に示されていない工事現場特有の事項、見積条件などの 契約の内容となるべき事項についての説明をするものです。通称「現説(げんせつ)」と 呼ぶことがおおいようです。

 研磨(けんま)
物の表面を滑らかにするために、とぎみがくことです。

 兼用住宅(けんようじゅうたく)
他にも「併用住宅」「店舗・併用住宅」などがあります。区分上は住宅であっても、居住専 用としての用途だけではなく、店舗・オフィス・倉庫などと一体になった住宅のことをいい ます。住宅部分が半分以上とか何平米までとか、建設可能な用途地域などの規制があ ります。

 ケーシング
本来のの意は油井・ガス井戸などの鉄管を指しますが、ドアなどの建具のまわりにめぐ らせた枠のことをさす場合が多い。
 
 ケースロック
ドアに付属する鍵の機構の大部分が納められている箱状のもの。扉の中に納める掘込 型と扉面に取りつける面付型があるます。

 ケーブルテレビ
有線テレビまたはCATVのともいいます。電波障害などで受信状況の悪い地域でも共 同アンテナからケーブルで各家庭に配信し、テレビの視聴を可能にする目的として始ま リマ下が、現在では、再送信が中心の小規模の難視共聴型のものから、自主放送も行 う大規模・多チャンネルの都市型のものまであり、このケーブルを使って電話や高速の インターネット通信などができるようになりました。





 W-Walletホームへ                           Copyright (C) 2004-2009 W-Wallet.com. All rights reserved