|
|
基となる木材の寸法が2インチ×4インチである枠組壁工法のことをいいます。北米から
導入された木造建築物の工法です。
当サイトではツーバイフォーについて少しですが特集しています。よろしければこちらへ
どうぞ
|
|
|
塀の一種です。木製の柱と柱の間に、間柱や胴ぶち、板を通し、その仕上に土を塗りま
す。塀の上部は、板や瓦葺きを行います。築地塀ともいいます。
|
|
|
トラップの封水が破れるのを防いだり、配水管内の通気、水の流れなどをよくするために
設けられる配管内と外気とが繋ぐ管。
当サイトでは通気管について少しですが特集しています。よろしければこちらへどうぞ
|
|
|
土に接する階(通常1階)の床下に設ける短い垂直の柱のことをいいます。床の荷重を
支え、下に設けた束石から、地面に荷重を伝えて支えます。
|
|
|
上記の束から建物の目方を地盤に伝える目的の石のこと。石のほかコンクリート製品な
どがあります。
|
|
|
和小屋の典型的な架構で、小屋梁などに小屋束を立て、屋根荷重を支える構造で一種
のトラスです。
|
|
|
マツ科の常緑針葉樹。 天然分布は本州南部から四国、九州を経て屋久島に至る地域
で見る事ができます。。針葉樹の内では硬くて重い材。建築材、器具材、梱包材、パル
プ材などに用いる。トガとも言います。
|
|
|
応力度が弾性範囲内で繰り返し荷重を受けることで、材料の抵抗力が弱まり、材料の
破壊を招くことです。 例えば金属疲労など。
|
|
|
材料の平らな板の小口同士を付き合わせて接合する方法をいいます。
|
|
|
鉄骨工事で鋼材の小口を突き合わせて、接合部を開先加工し、溶接する方法です。必
ずしも小口同士ということでもありません。例えば柱と梁の場合など。
|
|
|
材料の必要長さが足りない時、部材と部材を垂直方向または水平方向に繋いでいく場
合の、接合部とその納まりをいいます。鉄骨造のボルトと添え板で継がれた梁をよく見
かけます。
|
|
|
茶室の前に設けられ、手を洗ったり、口をすすいだりするための手水鉢(ちょうずばち)
のことを言います。石で作られることが多く、周りには、湯桶石(ゆおけいし、ゆとうせ
き)、手燭石(てしょくいし)、鉢前(はちまえ)、水門(すいもん)、飛石(とびいし)などが置
かれます。これらを全て含めて蹲踞と呼ばれることもあります。蹲踞は、鉢を低く据え、つ
くばって使うことからこの名が付けられています
|
|
|
後から置く家具ではなく、建物と一体化してつくられ固定された家具のことです。
|
|
|
造り付けの床の間ではなく、部屋の隅などに簡単な台などを作って床の間の代用として
使うもので掛け軸などは正面の壁に掛けます。「置き床」ともいいます。
|
|
|
鴨居の位置に取りつける化粧鴨居のことです。
|
|
|
出書院。和室の座敷の床の間の脇に設けられる書院の一種です。書院には平書院と
付書院があり、平書院が明り取りの障子だけがついたものに対し、付書院とは棚板と明
り取りの障子で構成され、棚板の奥行の分だけ、縁側または外部に張り出しているもの
です。
|
|
|
伝統的な日本の木造建築の塗り壁として使われている、土を用いた壁のことです。
|
|
|
足場・クレーンなどの仮設物が倒れないように、建物に緊結する部材のことです。足場
については、労働安全衛生法で、壁つなぎの間隔が決められています。
|
|
|
独立基礎を結ぶ梁のことをいいます。柱脚の回転を拘束するとともに地盤反力・不同沈
下・水平力による応力に抵抗します。「地中梁」「基礎梁」ともいいます。
|
|
|
土地、高価な布、金属板などの尺貫法による面積の単位のことを言います。土地の場
合、6尺平方=1坪で、1坪=33058uで計算されます。尺貫法は、1959年(昭和34年)
に、メートル法が全面採用され、尺貫法は廃止されました。ただし、土地建物などの特定
の物に限って使用することが認められていて、現在でも坪が使われることが多くありま
す。尺貫法には、坪の他に、「尺」、「寸」、「丈」、「貫」、「升」など多くのものがあります。
|
|
|
土地や建物などの一坪(約3.3平方メートル)あたりの価格のことです。
|
|
|
建物と建物との間や、敷地の一部につくった小さな庭のことです。
|
|
|
地盤面を連続しないで、独立した形に掘削する形状の掘り方をいいます。
|
|
|
建妻とは、端を意味します。築物の棟に直角な両側面のことをいいます。屋根の勾配が
見える面です。
|
|
|
建物の妻に向って(切り妻屋根の場合)入る入り口を妻入りと言います。妻側に玄関が
あることです。
|
|
|
日本建築では建物の長手方向を建物の正面とする場合が多く、建物の短手方向が妻と
呼ばれ、切妻屋根などの場合は、建物の両端の短辺側の三角形の壁面を指します。
|
|
|
木造の外周部に設ける軸組で、妻側の梁のことをいう。
|
|
|
塗装仕上げで、光沢のある仕上げを「つやあり」「全つや」「グロス」などと呼びます。仕
上げの場合には,段差や傷など下地のアラが目立ちやすいので,入念な下地調整が必
要です。
|
|
|
塗装仕上げで、まったく光沢のない仕上げを「つや消し」「全つや消し」「マット」「フラット」
などといいます。つやありとつや消しの中間を「5分つや」「半つや」「セミグロス」などと表
現します。外部で使用の時にはつや有りに比べて耐候性が落ちます。
|
|
|
部材の合わせ目が凹凸やずれがなく、びったりと接合されていること。摩り(さすり)とも言
う。
|
|
|
上部から吊り下げた足場で窓の清掃用のものから鉄骨工事の足場まで、よく使われま
す。
|
|
|
天井面など上部から荷重を支えられる石をいいます。
|
|
|
天井下地の工事において野縁受けを吊って支持する部材のことです。
|
|
|
天井下地の工事において、吊り木を受ける部材をいいます。
|
|
|
金属板葺き屋根工事で、金属板の折り曲げ部とからめて下葺き材に留め付ける金物の
ことです。
|
|
|
建具を現場で取り付けることです。
|
|
|
鴨居を吊り下げるための短い柱をいいます。鴨居が下にたわむのを吊って防ぐ役目があ
ります。
|
|
|
構造体から離して吊り木で竿縁(さおぶち)を吊り、天井板を上に張った天井のことを言
います。天井には、吊り天井の他に、「折り上げ天井」、「掛込み天井」、「片流れ天井」、
「組み天井」、「格天井(ごうてんじょう)」、「竿縁天井(さおぶちてんじょう)」、「直天井
(じかてんじょう)」、「平天井(ひらてんじょう)」、「舟底天井(ふなぞこてんじょう)」など、
様々な種類があります。
|
|
|
天井の近くの壁から下についている戸棚のことです。代表的な吊り戸棚は住宅の流し
台の上につけられたものです。略して「吊り戸(つりと)」と呼ぶこともあります。
|
|
|
開き戸の回転軸側(丁番などのついている方)をいいます。右吊元と左吊り元の指し方
は部屋内よりとします。
|