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イネ科の竹。地下茎は長く横に走り、地上茎は高さ約15メートル、直径約20センチにな
り、節の隆起線は1本。多数の小枝に分かれ、数枚の葉をつけます。原産は中国です。
竹の子を食用にし、皮は紫褐色の斑紋と長毛がある。茎は竹細工に使用します。
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| 木質材系プレハブ工法(もくしつざいけいプレハブこうほう) |
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住宅の主要構造部の壁、柱、床、梁、屋根又は階段等を木質部材として、あらかじめ機
械的方法で大量に工場生産し、現場で組み立てる建築工法です。
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木材で作られた建具のことです。
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府県知事の行う木造建築士試験に合格し、知事の免許を受けた者のことです。
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タテ(柱)、ヨコ(梁など)、斜め(筋交い)の「軸」で建物を支え、開口部をたくさんとれるこ
と、設計の自由度が高いこと、増改築が容易なことなどの特徴があります。近年、工法
の合理化と主要構造材のプレカット化が進みつつある。在来工法とも呼ばれています。
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一般的に住宅用サッシを表し、柱などに直接木ねじや釘で取付けできる枠形状をしてい
ます。種類は引違いサッシが主体で、取付方法別により内付けサッシ、半外付サッシ、
外付けサッシなどがあります。また、複合サッシとして雨戸レールがサッシ枠と一体とな
った雨戸付きサッシなどがある。
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木材の止め付けに使用されるネジ。 材質は鉄、ステンレス、アルミニウム製なとがあり
ます。
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木材の表面に現れる年輪による模様。「木理(もくり)」ともいいます。
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木目の紋様で、特に装飾価値が高い紋様を「杢」と呼んでいます。ブナ科の虎斑杢やメ
ープル等に現れる鳥眼杢、トチ、シカモア等の縮み杢などがあります。
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間伐材などの木材をリボン状に切削し、セメントと混ぜ加圧成型したボード。
木質系セメント板の性能は多岐に亘り、防・耐火、断熱、吸・遮音、調湿性等がありま
す。しかし、対加重には脆いので使用場所は限定されます。
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根切り深さが5mくらいまでで、山留めに使用するマツ材でつくった矢板です。
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木材の表面に現れる年輪による模様のことです。木目ともいいます。
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コンクリートに打ち込むか、接着剤でコンクリート面に固定する木の小部材のことです。
壁仕上げや器具などの取り付けの為に設けます。
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50平方センチ以下の小型磁器質の装飾用平物タイルのことです。
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建造物などを作る際の基準とする寸法。また、その寸法の集合。西洋古典建築では円
柱の基部の直径または半径、日本建築では柱の太さまたは柱と柱の間の長さ。
住宅では1m(メーター単位)や3尺(=90や91cm、尺単位)になっています。
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イスラム教の礼拝堂。厳しい偶像否定から、一切の祭壇や像はなく、カーバ神殿の方向
を示す壁龕(へきがん)(ミフラーブ)と説教壇(ミンバル)が正面にあるだけで、外郭には
礼拝の呼びかけを行うミナレット、浄めを行う水場を備えています。
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創作のきっかけとなったり参考となる題材や概念などをいいます。
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実物大の模型のことです。
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3次元グラフィックスにおいて、モデル(物体)の形状を作成することです。
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1880 年代から中南米で展開された、主に詩の近代化運動のことです。
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住宅の見本として展示する家のことです。
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建築主から直接工事を請け負うことをいいます。
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| 元方安全衛生管理者(もとかたあんぜんえいせいかんりしゃ) |
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元方安全衛生管理者は、労働安全衛生法第15条の2に定められています。統括安全衛
生責任者を選任した建設業を行う事業者が選任します。
次の事項のうち、技術的事項の管理を行います。
■協議組織の設置運営
■作業間の連絡調整
■作業場所の巡視
■関係請負人が行う安全衛生教育に対する指導や援助等
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木材を製材したとき、根元側の切り口。単に元とも言います。
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荷物の運賃や料金を、発送元が支払うことです。
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下地と一体化して、一枚岩のような強固な床を形成する工法です。
コンクリート打設時にコンクリートやモルタル下地がまだ生乾き状態のうちに施工するた
め、硬化後は下地と一体化して剥離がありません。激しい床の使用に耐え、長時間補修
が不要の強靱な床を実現します。
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ドアなどの握り部分に鍵穴が付き、室内側からは握りに付いているボタンなどによって
操作する錠のことです。
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小屋組みで垂木や野地板を支えるために、棟木や軒桁と平行に掛け渡される水平部材
のことです。「母屋桁」ともいいます。
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あるものの位置を移しかえることをいいます。
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敷地造成などの目的のために、現在の地盤上に土砂を盛り立てて造成することです。
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一般にセメント、水、砂を混ぜて練り合わせたセメントモルタルのことです。石灰、水、砂
から作る石灰モルタルのほか、セメントにパーライトなどの軽量骨材を混ぜ水で練り合
わせた軽量モルタルなどがあります。
当サイトではもるたるについて少しですが特集しています。よろしければこちらへどうぞ
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コンクリートなどの材の上にモルタルを塗って金鏝でならし、仕上げ鏝で表面を強く押さ
えて仕上げる工法です。
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壁面にモルタルを塗り、表面が乾かない内に刷毛目を水平もしくは垂直に掻き跡を付け
る仕上げ法。化粧仕上げを必要としない部分の塗装法として用いられます。
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防水剤を混入したモルタルを塗り、防水を行うことです。
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商店街で、並木を植えるなどして遊歩道風にしたもので「ショッピング―」 などと使いま
す。
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物体に回転を生じさせようとする力のことです。
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部材の1点に作用する力のモーメントの荷重のことです。
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はりのたわみ、たわみ角を求める弾性荷重法(共役ばり法)のことです。
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建物や家具などに施される、同一断面の帯状の装飾。
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