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 W-Wallet 建築の参考書籍紹介


1. 建築の参考書籍の紹介
   (はじめに)

2. 建築の参考書籍の紹介1
  (建築施工図作成と
         手順と技法)

3. 建築の参考書籍の紹介2
   (建築申請メモ)

4. 建築の参考書籍の紹介3
  (戸田建設の建築標準
   ディティール図集)

5. 建築の参考書籍の紹介4
  (建築施工原寸図の見
   かた描き方)

6. 建築の参考書籍の紹介5
   (建築施工図の描き方)

7. 建築の参考書籍の紹介6
 (おさまり詳細図集@
       木造編)

8. 建築の参考書籍の紹介7
  へーベルテクニカルハン
  ドブック
 (ALCの技術的手引書)

9. 建築の参考書籍の紹介8
  (コンパクト建築設計資
   料集成)

10. 建築の参考書籍の紹介
  9(図解 給排水・衛生施
   工図の見方・かき方)




    
 8. 参考書籍の紹介7
 
「へーベル テクニカルハンドブック(HEBEL TECHNKAL HANDBOOK)」 
企画・発行 : 旭化成建材株式会社

 この本は市販の本ではありません。上記にもあるように、へーベルという商品名のALC(軽量気泡コンクリートパネル)を製造・販売を行っているメーカーの「テクニカルハンドブック(技術的手引書)」です。ALCのメーカーは他にもありますし、同じ様な「テクニカルハンドブック」も作られています。

 へーベルはその中でも最もよく知られた製品です。このハンドブックは、他のメーカーのALCをしようする場合でも、十分に役にたちます。鉄骨造の建物で外壁がALC張りの建物は、随分多く見かけますし、現在でもたくさん作られています。

 そうした建物を設計するに当たっても、また、施工図を書くにしても、このような充実した細部にわたるマニュアル本は市販の本にはありません。是非、そばにおいておきたいものです。餅は餅屋です。ALCを売りにしている会社の技術は、スーパーゼネコンよりも技術的な詳しいと言って良いでしょう。これは、何もALCに限った事ではありません。サッシやタイルなども同様です。

その中で、ゼネコンがそれらの業者をうまく取りまとめて、いい建物を作るコンダクターの役目をになっていると言えます。コンダクターとは、オーケストラの指揮者です。個々のよい技術を持つ演奏者も、それを引き出し、まとめて一つのよい結果(演奏)を引き出すのです。

そういう意味で、ゼネコンは個々の分野でのスペシャリストである専業の建築業者をまとめるにはゼネコン自身が相当勉強して、力をつけておかねばなりません。


 ・パネルの性能
 ・設計に当たっての注意点
 ・外壁に使用の場合の各工法 → 縦・横張りの標準工法の詳細
 ・内壁に使用の場合の仕様
 ・各部のディテール

小さな倉庫から大規模な物販などの外壁にも対応しています。


「へーベルテクニカルハンドブック」
(HEBEL TECHNKAL HANDBOOK)

 企画・発行 : 旭化成建材株式会社
カタログのページはこちらです。

2008年 価格:2000円とハンドブックに記載あり。

私は大規模な物販の時、施工業者より頂きましたので、お金は掛かっておりません。このご時世ですから、単に旭化成に求めるだけでしたら上記のように有料かもしれません。問い合わせて、確認して下さい。






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