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 W-Wallet サッシ


1. はじめにーサッシとは

2. 日本におけるサッシの
  歴史

3. サッシに求められる機
  

4. サッシに求められる性能

5. サッシは何で出来てい
  る? (材質)

6. サッシの使用目的別分
  

7. サッシの開閉の種類1

8 サッシの開閉の種類2

9 サッシの開閉の種類3

10. 出窓、雨戸、窓シャッタ
   ーについ

11. サッシの手入れ
   (メンテナンス方法)



 
   
 11. サッシの手入れ(メンテナンス)方法

 サッシのメンテナンスについて、日常私達が出来ることをあげてみました。いつまでも綺麗に使っていくためには、手入れも(メンテナンス)が必要です。といっても、専門業者のような、手の込み入ったことは、できません。日ごろ私達が出来ることをあげてみました。

  サッシ全般について。
長期間、清掃しないまま放置すると、表面に付着した汚れは、シミや腐食の原因になります。汚れが軽いうちに清掃してください。清掃の目安は、年に1〜2回程度です。特に海岸地帯や交通量の多い道路沿いは、塩分や排気ガスによる汚損が進みやすいので、こまめに手入れします。

  アルミ・ステンレス製品の場合
 手入れの仕方
汚れは、柔らかい布、スポンジなどで水洗いにより、洗
い落としてください。金属たわしなどでこすると、表面に
キズがつき腐食のもとになりますので、使用しないよう
にします。水洗いで取れない汚れは、台所用合成洗剤
(液性:中性)を薄めて、柔らかい布などを使って洗い
落としてください。洗剤使用後は十分に水洗いを行い、
乾いた布で水分を拭き取ります。
 注意事項
有機溶剤を含むガラスクリーナー、便器やタイル用の酸性洗浄剤やアルカリ性洗浄剤は、表面を侵し腐食のもととなりますので、使用しないでください。
 窓のレール部分の掃除
掃除しにくい部分ですが、それゆえに埃や砂などがたまりやすい場所でもあります。放っておくと戸の戸車の摩耗が進み、動きが悪くなります。ハケやブラシなどで比較的簡単に取れます。長年埃を放置して置くと取りにくくなります。割り箸などに布を巻き付けて汚れは落とせます。取れた埃は掃除機なので吸い取ります。排水キャップのついたレールについては、キャップの目詰りを防止するために掃除機で定期的に掃除をしましょう。

イオン化による腐食にも気を付けましょう。これはステンレスなどに鉄釘やヘアピンなどを置いておくとステンレスによって釘の腐食すすみステンレスを汚れをつけることになり、これが取れにくくします。アルミとステンレスの間でもアルミの腐食が進みます。そういうもの同士を一緒にしないことが大事です。

  鋼製製品の場合
 手入れの仕方
汚れは、柔らかい布、スポンジなどで水洗いにより、洗い落としてください。金属たわしなどでこすると、表面にキズがつき腐食のもとになりますので、使用しないようにします。水洗いで取れない汚れは、台所用合成洗剤(液性:中性)を薄めて、柔らかい布などを使って洗い落としてください。洗剤使用後は十分に水洗いを行い、乾いた布で水分を拭き取ります。
 注意事項
ベンジン、シンナーなど有機溶剤は絶対使用禁止です。鋼板の表面はキズがつきやすいので、お掃除の際には柔らかい布やスポンジなどを使い、金属たわしや金ベラ、高圧洗浄機は使用しないでください。鋼板は錆びやすく、一度錆が出るとこれを食い止めることは容易ではありません。塗装膜を傷つけないことがメンテナンスでは大切なことです。

  木製品の場合
 手入れの仕方
通常は乾拭きをしてください。汚れがひどい時には、薄めた台所用合成洗剤(液性:中性)を含ませ固く絞った雑巾で拭き取ってください。その後、必ず乾拭きをしてください。
 注意事項
シンナー、ベンジンなどの有機溶剤、たわしやブラシなどは絶対に使わないでください。表面にキズがついたり変色や変質の原因になります。
セロハンテープ、シールなどを貼らないでください。粘着剤によって汚れがこびりついたり、剥がす際に表面の仕上げが剥がれてしまうおそれがあります。

  樹脂製品の場合
 手入れの仕方
表面についた砂やほこりをていねいに取り除いてください。汚れは、柔らかい布、スポンジなどで水洗いにより、洗い落とします。水洗いで取れない汚れは、台所用合成洗剤(液性:中性)を薄めて、柔らかい布などを使って洗い落とします。洗剤使用後は十分に水洗いを行い、乾いた布で水分を拭き取ってください。
 注意事項
ベンジン、シンナーなど有機溶剤は絶対に使用しないでください。樹脂の表面はキズがつきやすいので、お掃除の際には柔らかい布やスポンジなどを使い、金属たわしや金ベラは使用しないでください。
 樹脂製品全般に対する日ごろの注意事項
マジックインク・クレヨンなどで書くと、落ちなくなることがありますので、使用しないでください。使用している樹脂は高温に弱いのでストーブ、アイロンなど、火および熱源を近づけたり触れたりしないでください。










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