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 W-Wallet 鉄骨工事用語辞典 ら行


用語辞典
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英数

 ・ラチェットレンチ
 ・リーマー
 ・リップ溝型鋼
 ・リフトアップ工法
 ・リブプレート
 ・リベット接合
 ・レバーブロック
 ・ロール
 ・ろう溶接

 ラチェットレンチ
ナットを締めたり緩めたりする工具。「しの付きめがね」ともいう。

 リ−マー
鋼材にあけられた穴の精度を高めたり、ボルトの穴の中心を一致させるための切削工具。

 リップ溝型鋼(リップみぞがたこう)
軽量型鋼の端部にリップと呼ばれるリブを設けた、、断面形状がカタカナのコに似た溝型鋼。

 リフトアップ工法(リフトアップこうほう)
大スパンの屋根やトラス梁を地上部付近で地組みした後、本設柱または仮設柱の上部に取付けられた油圧ジャッキを使って、地組みされた屋根やトラスを一気に吊り上げて架設する方法。

 リブプレート
平面や曲線の変形を補強するために用いる突起上のプレート。

 リベット接合(リベットせつごう)
加熱したリベット(鋲金物)を接合部の穴に挿入して締めつける熱工法。最近はほとんど使用しない。

 レバーブロック
レバーで操作するチェーンブロックのこと。重量物を引っ張ったりトラックの積み荷に掛け、ロープの緩みを締め付けるとき、また重量物を吊る際にも使われる。

 ロール
鉄骨にはロール品と市中品とがある。ロール品とは鉄骨を発注する際に製鉄所に圧延(溶鉱炉で溶かした鉄をからローラーがいくつも並んだラインの間を通すことでH型などの形に整えて行くこと。

 ろう溶接(ろうようせつ)
母材を溶融せずに母材(被溶接材)より低い融点の金属の溶加材(ろう)を溶融させて接合面の隙間に流し込んで接合をする方法。





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