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 W-Wallet タイル






  (貼り形状)

  (下地と目地)

 (納まりとタイルの選定)

  と分類

 (手張り工法と先付工法)



   (接着剤による工法)

  (貼り付けモルタルをタ
   イル側に塗る工法)

  (貼り付けモルタルをタ
   イルと下地の両方に塗
   る方法他)





18-2. ALCの縦壁ロッキン
    グ構法でのパネル
    伸縮目地を設ける
    箇所

18-3. ALCの縦壁ロッキン
    グ構法での目地設
    計およびタイル割付
    け方法

18-4. ALCの縦壁ロッキン
    グ構法での目地部
    タイル納まり詳細

18-5. ALCの縦壁スライデ
    ィング構法でのパネ
    ル伸縮目地を設ける
    箇所

18-6. ALCの縦壁スライデ
    ィング構法での目地
    設計およびタイル割
    付け方法

18-7. ALCの縦壁スライデ
    ィング構法での目地
    部タイル納まり詳細

   分類

  (PC板先付け工法)

  (GRC板先付け工法)

   形枠先付け工法(1)

   形枠先付け工法(2)

   形枠先付け工法(3)


   (床タイル貼り各種
   ケース@ABC)

   (床タイル貼り各種
   ケースDEFG)

  


 26. 床タイル施工方法(1) 床タイル貼り各種 ケース@ABC

ページ50に「床タイルの施工法」を大別記載した通り、
床タイル接着系の工法はケース@〜Eまでです。
床タイル設置系の工法はケースF及びGです。

 パサパサモルタルが未硬化での施工 ケース@

 転圧した未硬化のパサパサモルタルの上に、セメントペーストを流しながら施工する方法です(別名ノロ張り)。これは比較的小規模な面積(100u程度まで)にタイル貼りをする場合や、大形で薄型のタイルや石材を施工する場合に用いられる方法です。タイルと貼り付けモルタルの接着は良好ですが、路盤と下地モルタルの付着力は比較的小さくなります。また、下地のパサパサモルタルは転圧が不十分な場合、外面から大きな荷重が作用するような箇所では圧縮破壊の危険性があります。




 パサパサモルタルが硬化後での施工 ケースA

 パサパサモルタルをこしらえ、硬化させた後モルタルで施工する方法です。特に車両が通過が考えられる箇所で、転圧が不十分である場合、繰り返し荷重により、モルタル破壊が生じる可能性があります。



 床タイル施工法 大形タイル張り ケースB

 転圧せず未硬化のパサパサモルタルの上に、セメントペーストを流しながら施工する方法です。この方法は、大形で厚物のタイルでは一般的に用いられる方法ですが、100角程度の床タイルでは一般的ではありません。





 床タイル施工方法 マスク張り ケースC

 モルタル下地または、パサパサモルタル下地をこしらえた後、タイル裏面にマスクを用いてモルタルを塗布し、直ちに施工する方法です。大形タイルには特に推奨される施工法で、オープンタイム問題も解決できる信頼性の高い工法です。



次ページにはケースDEFGを記載しています。












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