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 7. トイレ内の手洗い器の検討

 便所での用便の後の手洗いは、当然ロータンクという事になります。この場合は用便の後始末の後、次に手を洗うべき順序のはずですが、まず着衣を整えてからでなければ、手を洗う事は難しいのです。何しろ、便器の背後にロータンクはあるのですから。ロータンクのこの位置では、仮に着衣を整えてからでも手を洗うのはそう楽な姿勢というわけには行きません。

 そこで、トイレのなかにロータンクとは別に手洗い器を設けることが、最近ではふえてきました。壁に埋め込めるくらいに小さく、壁付けでも省スペースの製品があります。

 気になる手洗いの壁からの出ですが、15-25cm程度です。したがって、トイレ室内の幅が、80cmでも問題は生じることはありません。トイレ室内の奥行きは、この場合は120cmとう言うわけには行きません。

 木造住宅の90cmモジュールで二つ分180cmは必要になってきます。これですと、大体室内の実際の奥行きは165cmは取れこうしたユニットも取り付け可能となります。

ユニットトイレの一例
写真の左手に手洗い器を設け鏡や小さなカウンターも設けています。

その下に掃除具いれを設けています。
いずれもメーカーのユニット製品です。

納まりがすっきりとしていて、こうしたものを利用するのも手です。







                                出典:TOTO












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