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 W-Wallet タイル












 

 


14.タイルの貼り方(張り形
  状)






 



















38.ALCの縦壁ロッキン
  グ構法でのパネル
  伸縮目地を設ける
  箇所

39.ALCの縦壁ロッキン
  グ構法での目地設
  計およびタイル割
  付け方法

40.ALCの縦壁ロッキン
  グ構法での目地部
  タイル納まり詳細

41.ALCの縦壁スライデ
  ィング構法でのパ
  ネル伸縮目地を設
  ける箇所

42.ALCの縦壁スライデ
  ィング構法での目地
  設計およびタイル割
  付け方法

43.ALCの縦壁スライデ
  ィング構法での目
  地部タイル納まり
  詳細


 

 










 





 9. 釉薬の有無による分類

 タイルの表面に釉薬(うわぐすり)が施されているものを「施釉タイル」、釉薬の施されていないものを「無釉タイル」といいます。

 釉薬(ゆうやく)とはうわぐすりともいい、陶器質の表面を覆うガラス質の薄い膜のことです。釉薬を用いる目的は、液体や気体の透過を防ぐことや、表面を滑らかにして汚れにくくする、強度を上げること、装飾性をあげることなどにあります。外観から分類すると,透明釉,不透明釉,つや消し釉,色釉,結晶釉,亀裂釉,窯変釉,油滴釉などがあります。

 釉薬はSiO2成分を主体としたガラス材質で、施釉薬時には液体です。これをタイルに塗って、あるいは吹き付けて焼成すると、施釉タイルが出来ます。いわば「ガラスの覆いが出来たタイル」といいうことになります。

特徴
 施釉タイル表面の美しさを出すとともに、水や汚れを防ぐため、素地に釉薬をかけて焼成したものです。釉薬に含まれる顔料により表面の色をつくります。
 ラスター釉  チタンやスズの化合物を焼き付けたもので、外装タイルなどで光沢のあるキラキラ光る特殊タイルに用いられていいます。
 窯変釉焼成過程で温度や酸素の量により色変化を起しやすい釉薬です。
う す釉無釉タイルは、汚れやすいので、透明な光沢釉を極く少量、施釉したものです。
 マット釉つや消しの状態となるうわぐすりをかけたものです。
 無釉タイル釉薬をかけずに粘土自体の成分や顔料によって色合いを出したものです。無釉タイルは粘土自体に含まれる鉄分などの呈色によるもの(土もの)と、白地の素地に顔料を添加配合して着色するもの(練り込み)があります。




















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