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14.タイルの貼り方(張り形
  状)






 



















38.ALCの縦壁ロッキン
  グ構法でのパネル
  伸縮目地を設ける
  箇所

39.ALCの縦壁ロッキン
  グ構法での目地設
  計およびタイル割
  付け方法

40.ALCの縦壁ロッキン
  グ構法での目地部
  タイル納まり詳細

41.ALCの縦壁スライデ
  ィング構法でのパ
  ネル伸縮目地を設
  ける箇所

42.ALCの縦壁スライデ
  ィング構法での目地
  設計およびタイル割
  付け方法

43.ALCの縦壁スライデ
  ィング構法での目
  地部タイル納まり
  詳細


 

 










 





 16. タイル張りの計画 下地と目地(2)

 外壁に施工のタイルは、剥離、剥落は悪くすると人身事故に至る可能性もあり、タイル張りの計画と施工には十分に注意する必要があります。そこで、タイル張りの計画と施工のポイントを考えてみましょう。

 検討が必要な事項
3
タイルの目地に合わせて下地と躯体にも目地が必要です。これは、伸縮目地と呼ばれるものです。

伸縮目地を設ける理由は、モルタル下地やコンクリートの躯体が乾燥収縮や逆に湿潤膨張による動き、あるいはタイルや貼り付けモルタルの熱膨張による動きを吸収させるためです。タイルのひび割れ、剥離を防止が可能です。
伸縮目地を設ける場所
@ 建物の各階の床のコンクリート打ち継ぎ目地

A 壁開口周り

B 開口のない面積の大きい壁面で10u以内なるようにもうけます。

C 他の部材との取り合い部(例えばサッシ等)

D 柱型の周り

E 同一建物で高さが違う部分の際
伸縮目地を設ける場合の注意点
@
タイル割り付けに合わせた位置に設けます。
A
タイル割りに合わせて設けた伸縮目地に合わせて下地モルタル、躯体コンクリートに亀裂誘発目地を設けるようにします。両者を同じ位置に設けることが必要です。
B
伸縮目地の10mm以上とし、その深さはコンクリート躯体面までとします。
C
亀裂誘発目地は幅25mm程度で、深さは躯体厚さの最低でも1/5以 上は必要です。深さが浅いとこの目地位置に亀裂を誘発できません。

   躯体の亀裂誘発目地の例 ↓
 タイルの伸縮目地の例(横目地)↓
 タイルの伸縮目地の例(縦目地)↓









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