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 W-Wallet マイホームの図面を書こう(知識編)


1階
玄 関
ホール
階 段
廊下
台 所
居 間
食 堂
客 間
(和室)
洗 面
脱 衣
便 所
風 呂



2階(3階)
押 入
(共通)
ホール
子供室
(1)(2)
ロフト
寝室
物 入
(共通)
ベランダ
(共通) →→ 1階、2階(3階)と同じ考え方です。


01. はじめに

02. 用意するもの

03. 図面の決まりごと

04. 玄関の大きさ

05. ホールの大きさ

06. 押入の大きさ

07. 階段の大きさ

08. 廊下の大きさ

09. 台所の大きさ

10. 居間.食堂の大きさ

11. 客間(和室)の大きさ

12. 洗面.脱衣の大きさ

13. 風呂の大きさ

14. 便所の大きさ

15. 子供室の大きさ

16. 寝室の大きさ

17. 物入れの大きさ

18. ロフトの大きさ

19. ベランダの大きさ

20. ガレージの大きさ

21. 花壇の大きさ

22. フェンスについて

23. 家財の寸法取り

 23-1 家財のリサイクル
     
 23-2 家財の寸法取り
 23-3 家財の配置の検
     




      
 23. 家財の寸法取り
 
 23-1 家財のリサイクルを

 いよいよプランが決りますと、家具や電化製品を何処に配置すべきか、検討が必要になってきます。新築に合わせて、新たに買いなおす事も一法ですが、新たな費用が発生するします。まだ十分に使えるものもあるはずです。新しく買うにはそれまでの使っていたものを捨てる事になりますが、これにも今は費用が発生する時代です。何でもかんでも買い換えると言うのではなく、極力、長く使いましょう。また、どうしても手放さなければならない時は、リサイクルショップなどに持ち込みましょう。悪くしても、無料で引き取ってくれる可能性もあります。家具類は、悪くしてもいくらかにはなりますし、知り合いに貰ってもらうのも良いでしょう。


 23-2 家財の寸法取り

 とはいっても、今ある物を新しい家でも使うのが、殆どなので、この家財を何処に置くかを検討するために、寸法取りの必要があります。タンスやテーブルなどの家具、電化製品類、など主だった物の寸法を測るのです。細かい寸法は必要ではありません。何センチ単位で良いでしょう。形も真四角ばかりではありませんが、そういう場合は、一番出っ張っている部分の大きさを基準にして、四角の寸法でもかまいません。勿論、図にして、細かい寸法を残せば更にいいでしょう。


 23-3 家財の配置の検討

 こうして寸法取りをした家具類を厚手の画用紙に、1/100程度の縮尺で図を書き、切り抜いて出来上がったプランに実際に置いてみて、配置の良し悪しを検討するのです。テレビや電話などは、アンテナ線や電話線の引き込み上でどうしても検討が必要です。

 それによって、テレビや電話のジャックの位置を確定させる事になるので、何処でも良いやなどと、建築業者に任せておくと、後であちらにしてもらえば良かったなどと後悔する事になります。業者もそれなりに考えて付けていますが、コンセントを設けてくれたところに、実は、家具を置く事になるなどと言う事は、解りませんので使うものが、ちゃんと指示しなければなりません。

 台所なども冷蔵庫の他、電化製品を使うこともありますので流しの水のかからないところにはコンセントなどもあればポットとかホットプレートのコンセントして結構便利です。




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