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 W-Wallet 確認申請


1. はじめに

2. 確認申請をする意味

3. 確認申請が降りるまで 

4. 確認申請は誰がする
  か?

5. 確認申請を必要とする
  建物とは?

6. 確認申請が不要な建
  物とは?

7. 確認通知書は絶対
  か?

8. 基準法の用語(資料)



 
      
 6. 確認申請が不要な建物とは?
 
 どんな法律にも例外があるように、建築基準法でも確認申請が不要なものがあります。それが下表です。しかし、殆どの場合,必要と考えて間違いありません。


1
防火、準防火地域外で増築・改築・移転で延べ面積≦10uのもの
(建築基準法6-1)
2
災害があった場合の応急仮設建築物
(建築基準法85-1・2)
3
工事用仮設建築物 ----例えば建築現場の工事事務所
(建築基準法85-2)
4
国、都道府県、建築主事を置く市や特別区などが建築する場合
 ---こういう場合は計画通知と言います。
(建築基準法18)
5
宅地造成規制法による居戸を要する様壁
(建築基準法88-4)
6
前ページの表に該当しない場合




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