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 W-Wallet 鉄骨工事用語辞典 な行


用語辞典
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英数

 ・熱間加工
 ・熱処理
 ・肉盛り溶接
 ・二面せん断
 ・喉厚
 ・ノンスカラップ




 熱間加工(ねつかんかこう)
900〜1200度Cの温度で鋼を加工する方法。

 熱処理(ねつしょり)
物質を加熱・冷却して硬度などの性質を変化させること。主に、金属の焼き入れ・焼き戻し・焼きなましなど。

 肉盛り溶接(にくもりようせつ)
耐摩耗性や耐食性のある溶接金属を母材表面に盛り上げて製品を作ったり、消耗した部分や寸法のたりない部分の表面に溶接金属を盛り上げて補修する溶接のこと。

 二面せん断(にめんせんだん)
ボルトやリベットの接合においてせん断がされるされる面が二面あるもの。

 喉厚(のどあつ)
溶接継手において、応力を有効に伝達すると考えられる溶着金属の厚さのこと。

 ノンスカラップ
スカラツプを用いない溶接施工法。以前はスカラップにより割れなどの溶接欠陥や材質劣化を防ぐのが目的。近年では、スカラップによる断面欠損や応力集中が問題視されている。










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