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 W-Wallet 建築の参考書籍紹介


1. 建築の参考書籍の紹介
   (はじめに)

2. 建築の参考書籍の紹介1
  (建築施工図作成と
         手順と技法)

3. 建築の参考書籍の紹介2
   (建築申請メモ)

4. 建築の参考書籍の紹介3
  (戸田建設の建築標準
   ディティール図集)

5. 建築の参考書籍の紹介4
  (建築施工原寸図の見
   かた描き方)

6. 建築の参考書籍の紹介5
   (建築施工図の描き方)

7. 建築の参考書籍の紹介6
 (おさまり詳細図集@
       木造編)

8. 建築の参考書籍の紹介7
  へーベルテクニカルハン
  ドブック
 (ALCの技術的手引書)

9. 建築の参考書籍の紹介8
  (コンパクト建築設計資
   料集成)

10. 建築の参考書籍の紹介
  9(図解 給排水・衛生施
   工図の見方・かき方)




    
 10. 参考書籍の紹介9
 
「図解 給排水・衛生施工図の見方・かき方」 施工図委員会編

 建築の施工図を描いていますと、当然ですが設備を無視して進めていくわけには行きません。週に一度か二度は設計者(建築、設備)と施工者(建築業者と設備業者)の打ち合わせが必要となっていきます。建築的に納まっていても、設備が収まらないために梁を大きくしたり逆に小さくしたり、位置をずらしたり、あるいは下地や仕上げを変更したりというようなことはザラです。原因は設計図自体がちゃんとしていないからです。そういうときには、設備の意見を聞くしかないのですが、設備の要求をそのままに飲んでよいのかどうか判断に迷います。

 迷う理由は簡単です。建築業者が設備のことを知らないからです。知らないなら知る努力が必要ですが、自分の分野の仕事に精一杯で、知ろうともしないからです。そこは設備のプロだから最善の問題解決をしてくれるだろう。という程度の認識です。

 建築業者はそれらを吟味できなければなりません。専門家になる必要はありませんが、建築設備の大まかな知識は持っておいたほうがいいのです。せめて図面くらいは読めなければなりません。建築のことは、抜群でも設備図が読めいないというような人は、決して少なくありません。

 ということで、この本を紹介しました。設備施工図を始めて書く人にも最適です。




レビューで中身が見ることが出来ます。

「図解 給排水・衛生施工図の見方・かき方」
   株式会社オーム社

2010年1月の価格:3780

アマゾンでも買えます。

図解 給排水・衛生施工図の見方・かき方





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