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  (木造住宅の場合)

  (木造住宅の場合)    

  (木造住宅の場合)

  (住宅の場合)

  (トイレ一般)

  (住宅以外)

  (住宅以外

  (住宅以外)

  (住宅以外)

  (住宅以外)

  (住宅以外)

   長短所

   いて




 8. 便器廻り取り付け器具

 トイレブースに取り付ける器具類の位置は大体決まりがあります。少々のずれがあっても不自由ということはないものの、使いやすい位置としての大方の決まりは守ってください。器具の取り付ける位置がトイレブースである場合には、トイレブースに補強の板を事前に仕込んでおかねばならないので、計画的に行う必要があります。
 取り付ける器具とはトイレットペーパーや汚物を流すフラッシュバルブとハンドル位置、手荷物掛け兼用のドアにつける戸当りなどです。他にも、フラッシュバルブのハンドルの代わりに手をかざすセンサーの組み込まれた物、擬音装置、芳香剤容れ、ウォシュレットの操作パネルなどがあります。


和洋風大便器廻りの取り付け器具位置の例 @
便器廻りの取り付け金具の位置と寸法の例です。

一番上の図で「SK」はスロップシンクの略です。キッチンや洗面化粧台などとは違う場所に作られた底の深いシンクの事で、トイレにおいては、掃除のモップなどの掃除具を洗ったり保管したりします。SKの戸だけは外開きとします。

一番下のトイレブースは、近年では以前のように幅木部分がないような隙間を作らず出入り口を除くすべてに幅木を設けています。ない方がブースと床との接点に汚れが付きにくく、掃除もしやすいのですが、隣接ブースからののぞきなどがあるため、設けるようになりました。トイレブースの幅木はメーカーの標準装備で材質は錆びに強いステンレス製で、高さは60o程度であることが定着しています。この幅木は、トイレ内の水勾配に対しても調整がつき、床と幅木の間に隙間が大きく空くことはありません。


和洋風大便器廻りの取り付け器具位置の例 A
和風便器のフラッシュバルブは、足で押す人が多いため、あるい上の図の展開図のように床付けの場合の取り付け部分の汚れがたまりやすく清掃にも手間がかかるためできるだけ平面図のような壁付きとするようにします。壁付の場合は600以上の高さ位置に取り付けるようにします。



 共通事項
@
▼の印は壁仕上がり面を示しています。
A
トイレブースの厚みは4cmが一般的です。
B
壁仕上がりは100角タイルを、ブースはタイル目地位置にくることを想定しています。従ってタイル割り合わせとなります。
C
床はモザイクタイル又は硬質塩ビシート程度。
D
図中の使用の衛生陶器(便器、手洗い器)等はイメージです。現在生産されていないものも含まれれています。また、現在生産されていても、近い将来、変更や生産中止になることがありますので、承知おきください。














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