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 W-Wallet  JW−CAD


1. はじめに CADを知
  るきっかけ

2. DRA-CADから
  JW−CADへ

3. JW−CADバージョン
  1.56
 
4. JW−CADバージョン
  .56の凄さ

5. JW−CA(DOS版)
  の隆盛

6. JW−CADの名の由来

7. JW−CADはこんな
  CAD

8. JW−CADの特徴

9. DOS版からWINDOW
  版へ

10. JW−CADに是非欲
   しい3D機能

11. JW−CADの将来
   について 

 11. JW−CADの将来について

  JW−CADは日本の建築業界の総てのCADソフトの中にあってもっとも優れたCADソフト中の頂点であると断言できます。それは建築の業界では、大工さんから金物屋さんまで、建築のあらゆる業界に浸透していることからも窺えます。この状況から見て、もうJW−CADは建築業界になくてはならないソフトであり、今後末永く使用者をサポートされる必要があります。


 ですから、JW−CADはユーザーの力で出来上がっている、自動車のJAFのような団体を作って守られなければならないと私は考えます。


 このJW−CADの偉大な足跡は、もっと評価され今後に受け継がれ守られなければなりません。そういう、体制を早く作り上げて、さらに、作者には安心してJW−CADの最後の目的である、完全な3D化を推し進めてもらいたいのです。それが出来るのはJW−CADだけです。また、後進の育成も是非進める必要があると考えるものです






 また、この次に来るCADの将来は、パソコンの性能次第なのですが、3Dの時代の到来が予想されます。現在2.5DのJW−CADもいずれは、3Dの要望が増えてくるであろうと思われます。このすばらしい日本生まれのCADを将来に残す為にも、3D化は避けることが出来ないことでしょう。その開発費のために、少しの募金も募ってよいはずです。


 例えば、一回ダウンロードすることに200円や300円が募金されるシステムがあっても良いでしょう。


 最後に
私は現在一息入れているJW−CADの開発チームが、世界一使いやすい3DのCADを開発中なのだと信じて疑いません。そして、このCADを開発者の代だけで終わりにされたくない。そのためにも格安の代金は取り、開発原資に充てるべきですし、後進の育成もお願いしたい。


 最後の最後に
 私には、JW−CADの作者に感謝しかありません。私が、建築の設計や施工図を今日まで続けられたのは、JW−CADがあったからこそです。心よりお礼申し上げます。


 作者も高齢になられているかと思いますが、これからも末永く存命されて頂きたいと切に願って止みません。







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