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1. はじめに「畳について」

2. 畳の歴史

3. 畳の原料「イグサとは」

4. 畳の構造「畳床」とは

5. 畳の構造「畳表」とは

6 畳の構造「畳縁」とは

7. 畳を織る「経糸」とは

8. 畳の分類

9. 畳の寸法

10. 畳の敷き方 1

11. 畳の敷き方 2

12. 茶室と四条半敷き

13. 畳の日常の手入れ

14 汚した時の応急処
  

15. 畳の値段

16. 畳の上の正座
  (しびれない座り方)



         
 16. しびれない正座のために

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 畳といえば、正座が思い浮かびますが、今も昔も正座には多くの人が苦しんできました。今の若い人は外国人並に我慢が出来ません。それが畳から若い人が遠ざかるのかも知れません。正座を長くして足が痺れない人はいないでしょう。痺れるのを少しでも遅らせたり、少なくしたりする方法はないのでしょうか?
             
■普段の正座の練習    

 正座を長時間するためには慣れが必要です。慣れは普段の生活に正座をする時間をとるようにします。正座を始める時のコツは、かかとをなるべく開けて座ります。正座はしなくなると、正座が出来る時間がだんだん短くなると言われていますので、普段から正座をする時間を取るようにします。畳の上でなければならないということはありませんので、床板の上は勧めませんが、絨毯や座布団の上で結構です。



■正座の最大の難点は痺れ(しびれ)

 正座を長時間続けると、誰でも足が痺れてきます。それを完全に防ぐことは出来ないので、痺れにくいコツがあるようなので紹介します。
    
正座によるしびれを少なくする方法
@
やや前かがみに姿勢を取る
重心を前にすることでかかと、足の甲に体重をかけないようにします。あごを引い
て背筋を伸ばすと重心が少し前になります。普通は太ももの上に手を置きます
が、少し前の方に手を置くとしびれにくくなります。
A
かかとを開いて座る
かかとを開かずに座ると速くしびれます。しかし、かかとを開けるとO脚の原因に
なります。無理にかかとを開いてもしびれやすくなりますので、体の堅い人は普段
からかかとを開いて正座をする練習をしておきましょう。   
B
足のゆびを少し重ねる
一般的には足の親指を重ねる程度が一番良いと言われています。重ねないでも深く重ねすぎてもしびれやすくなるので注意して下さい。個人差があり深く重ねた方がしびれにくい人もいる為、自分に適した座り方をしましょう。昔は上にする方の足は男性は左、女性は右となっていましたが、今はありません。親指を重ねるとO脚の原因になります。また、足の親指を重ねることによりかかとを開きやすくなります。
C
膝頭を少し開ける。
膝頭を少し開けるとしびれにくくなります。あまり開けなくても少し離れているだけで十分です。  
D
前後左右に体の重心を移動させる。
重心を移動させるとしびれにくくなります。
E服装によるちがい
ジーンズなどはしびれやすです。 
F座布団をつかう
座布団を使うと、足がしびれにくくなります。あまりやわらかすきる座布団より少しかたい目の方がしびれにくいです。少し足を座布団から出すように座るとしびれにくくなります。 
G正座用の椅子を使う
市販されている正座用の椅子を使います。出来るだけ目立たない携帯用がいいでしょう。これならかかとにお尻を乗せないためかなり楽に座れますが、少しずつしびれてきます。
     












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