ホーム > 住いの知識 > 合板

  《PR》     

用語辞典
広告の見方
住いの知識
住いの安全
住いの設計
住いの設備

 W-Wallet 合板


1. 合板とは何か

2. 合板の歴史と特長

3. 合板はこうして造ら
  れる

4. 合板の分類 
  合樹種別分類

5. 合板の分類 
  接着性能別分類

6. 合板の分類 
  構造別分類

7. 合板の分類 
  用途別分類

8. 合板の規格性能

9. 合板の用途先

10. 合板のサイズ

11. 合板の知識



  4. 合板の分類 樹種別分類

  4−1 樹種別分類

 最近では、地球環境保護の世界的な動きのなかで、広葉樹から針葉樹への、原材料の転換が進められており、現在では針葉樹合板の生産量は国内生産量の約6割を占めています

国産材
外 材
広葉樹合シナ,カバ,セン,ブナ, ナラ等ラワン類,PNG材,アフリカ材等
針葉樹合カラマツ,エゾマツ,スギ,アカマツ等北米:ベイマツ,ベイツガ,スプルース,サザンパイン等

北洋:カラマツ,エゾマツ,オウシュウアカマツ等

その他:ラジアータパイン「ニュージーランド,チリ」
複合合板広葉樹・針葉樹を混合したもの。上記の複合材。


樹木は、葉の形状から区別し、「針葉樹」と「広葉樹」にわけられます。

  針葉樹とは

針葉樹は、主に針や鱗(うろこ)のように細かい葉を持った木、樹木の祖先は、針葉樹といわれています。
1 生長の特性として、針葉樹は、日光を得るため高く 上にのびて競争しようとします。

2 材木の特徴として、まっすぐで軽く加工しやすいものが多い。

3 代表的なものとしてスギやヒノキ、マツの仲間が上げられます。
  

針葉樹の例:杉

  広葉樹とは

 広葉樹は、平たい葉を持った木をさします。樹木の祖先は、「針葉樹」といわれ、「広葉樹」は、「針葉樹」のある種が、太陽の光をたくさんあびることができるように葉を広げ、変化したものと考えられています。
1. 生長の特性として、広葉樹は、枝葉を大きく張り、日光を多く受けることで生き残っていこうとします。

2. 材木の特徴として、重く木目が変化にとんだものが見られます。

3. 代表的なものとして、ブナやケヤキなどがあげられます。


広葉樹の例:けやき









 W-Walletホームへ                           (C) 2004 W-Wallet.com.