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 W-Wallet 駐車場計画


1. 駐車とは

2. 駐車場に関する法律

3. 自動車の寸法規格

4. 自動車の寸法呼称

5. 最小回転半径につい
  

6. 駐車の必要スペース
  寸法

7. 駐車場の車路の必
  要寸法

8. 駐車スペースの取り方
   (基本寸法)

9. 駐車スペースの取り方
   (平行(縦列)駐車)

10. 駐車スペースの取
   り方
   (角度付き駐車
      20°45°60°)

11. 駐車場 タイプ別の
   長短

12. 立体駐車場の分類

13. 自走式立体駐車場
   設備 (斜路形式)

14. 機械式立体駐車場
   設備

15. 上手な車庫入れの
   方法

      
 10. 駐車スペースの取り方 角度付き駐車30°45°60°

 駐車の仕方にも前ページに挙げたもの以外にも、様々なものがあります。


 このページは角度付きの駐車の仕方をあげてみました。角度が付く駐車計画には出入り口が同じ位置にある場合、別々にある場合などをよく検討しないと車の敷地外への出し入れが不便となりやすくなります。


 また、駐車方法を想定する場合、前進駐車と後退駐車をする場合とでは、前進駐車の方が一般的に言って車路の幅を大きくする必要があります。



  角度付き駐車方式
  ↓ 30度駐車(前進駐車)
前進駐車に使われることが多い。車路幅は小さくして良いが、一台当たりの駐車所要面積がやや大きくなります。
  ↓ 45度駐車(前進駐車
前進・後退ともに利用できるが、一般的に前進駐車の方が利用し易い。
  ↓ 45度交差式駐車(前進駐車・後退駐車)
一台当たりの駐車所要面積は、普通の45度駐車(上記)より小さい。
  ↓ 60度交差式駐(前進駐車・後退駐車)
後退駐車に使われることが多い。車路幅は小さくて済む、一台当たりの駐車所要面積も小さくて済むが、駐車場の用地利用は用地の形状にもよるが、方形であれば、不経済になる。。


                     参考:建築資料集成







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