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温泉地に設けられた保養所。多くは入浴施設とスポーツ施設をあわせもち、専門家の指
導のもとに健康増進をはかる施設です。
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建物の建つ地盤が軟弱である場合、建物の沈下などが考えられます。杭を打つことで
建物を支える工事を杭打ちと呼んでいます。
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「地形」とも書きます。建物の基礎を支えるために地盤に対して行う杭(くい)打ち工事。
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壁屋柱などが折れ曲がっている角の部分のことです。
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湿り空気がいろいろな状態にあるときのポイント(状態点)を、二次元座標にプロットして
チャートにしたものです。
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敷地面積から建築面積を滅じた面積を敷地面積で除した割合のことです。
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物体の異なる二点に作用する力で、大きさが等しく方向が反対で作用線が平行な一対
の力。物体の回転運動を生じます。
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偶力が生じると物体は回転運動を起こすことです。
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一端をとがらせた金属や竹・木などの細い棒。打ち込んで物と物とを接合・固定したり、
物を掛けたりするのに用いる。
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くぐって出入りする小さい門のことです。通用口、勝手口など、正面に対して脇や裏の出
入口として設けられ、土塀や板塀の一部を切り抜いて作った出入口の門です。
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木や金属で、一端が厚く他端に至るにしたがって薄くなるように作ったもの。木材・石材
を割るとき、重い物を押し上げるとき、差し込んだ材が抜け落ちるのを防ぐときなどに用
います。
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茅(かや)・葦(よし)・藁(わら)などで屋根を葺くことです。また、そうして葺かれた屋根をさ
します。
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座敷の種類の一。座敷の性格としては書院に属し、座敷飾りができる。古田織部や小
堀遠州らは、小座敷と結び、さらには書院までつなぐことにより、一日の内に座をかえて
茶を楽しみ、かつ小座敷では得られない、書院風の座敷飾りを茶会にとりいれることを
可能にしました。
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塗り重ねる層の付着をよくするため、下層表面に櫛ごてで筋溝をつける事です。
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江戸時代から、反物を測るのに用いられてきた和裁用の物差し。曲尺(かねじゃく)の1尺
2寸5分(約38センチ)を1尺としたもの。もと鯨のひげで作られたのでこの名があります。
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礎石の上、柱や縁の束柱(つかばしら)の下に据える石。根石(ねいし)。礎盤(そばん)。
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流し台や調理台、コンロ、収納スペースといったパーツを組み合わせ、天板と呼ばれる
一枚板をのせてひとつにしたキッチンセットであるシステムキッチンのコンロ部分のこと
です。
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地盤や岩盤を掘り取ったり削り取ったりするまたは、掘って穴をあける工事のことです。
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ビニール系床シートの一種です。中間層に発泡塩化ビニールを使って弾力性を高めて
いる。水がしみこまず、キッチンや洗面所、脱衣所など水まわりに用いられることが多
い。
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洋室のドア下に設けられるドアの下枠をさします。床面から1-2センチ上げて設けられ、
ドアの戸あたりとして用います。靴摺りを省略することもあります。
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玄関や庭から床へ上がるのに設ける段石を言います。
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建物の構造強度をうけもつ建物の構造体その物を指す場合と、躯体工事を指す場合が
あります。
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元来は地境のことを表す語で、関東、中部、東方地方で使われています。敷地の境に
植えられる生垣のことです。
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木造2階建て以上の場合に、各階ごとに横架材を支える柱。土台から軒まで1本の柱で
通さないで、途中で梁や桁等の横架材て継いだ柱のことです。
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格子状に組まれた化粧梁の内側に角材を縦横に組んだ格子を組み込み、格子間に裏
板を張ったもので、格(ごう)天井の一種です。
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木や竹を組み合わせてつくった垣。檜垣(ひがき)・唐垣などです。
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障子や欄間などの枠の間に縦横に組み込んだ細い部材のことで、釘を使わずに木を組
み付けます。又は組子細工品そのものをいいます。
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上階の床裏・屋根裏に骨組みを組んで吊り下げて作る天井です。極一般的な天井で
す。天井裏に配線や配管を通しやすく、埋込み型の照明器具(ダウンライト等)や空調機
器の取付けが容易です。
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大小便を便壺にためておき、くみ取って捨てる方式の便所の事です。
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外部より反射光を天井伝いに採り入れる効果があり、軒桁の真下にあるので、開けたま
までも雨も入りにくい。縁側や雨戸の入る所の欄間部分に使用する障子です。
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小屋筋違いとも呼ばれ、小屋束と小屋束をつないでゆがみを防ぐ厚板材です。
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土木工事で、基礎や岩盤の割れ目やすきまに、支持力増大・漏水防止などのために注
入する、セメントペースト・モルタル・薬液などのことです。
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土木工事で、基礎や岩盤の割れ目やすきまに、支持力増大・漏水防止などのために、
セメントペースト・モルタル・薬液などを注入することです。
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ガラスを繊維状にしたもので、短繊維などの断熱・吸音材の事です。
外壁の内側や天井裏、内部の壁仕切り(間仕切り)などにつかわれています。
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裂、ひび割れのことをいいます。大きくなると有害です。
当ホームページでは特集を組んでいます。よろしければこちらへどうぞ。
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フランス語で屋根裏部屋のこと。ロフトと同意義儀語。
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バケットを装備し、上をつかむようにして掘削するショベル系掘削機の一種です。
直下の地盤や、狭い地盤での深い掘削に適しています。
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コンクリートをコンクリートエレベーターのバケットに入れるときに用いる定置式のホッパ
ーの事です。
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GLと略します。建築物の建つ土地の表面のことです。建物の基準となる地盤の高さの
こと。グランドラインを水平に定め、これをもとにこれから建築する基礎や土台などの高さ
が決めます。
地盤面とも言います。
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鋼製足場や型枠の組み立てなどに使う結合金物のことです。
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顔料を混入しない透明なラッカー。木製家具の仕上げなどに用いる。
磨き仕上げにするもので塗幕が硬く、淡色で優美な光沢をもち、木部素地に用いられる
透明な塗膜を形成する速乾性の塗料です。
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ホテルなどの、洋風の一品料理などを供する軽食堂のことです。
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建築の土台に最適でよく使用されており、他に家具、枕木、杭木などにも使用されます。
重硬で強度も高く、保存性はきわめて高い。
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割栗石(わりぐりいし)。岩石を割って小さなかたまりにした石材。基礎工事の際に地盤を
固めるために、基礎の下に並べ、十分に突き固めるものです。
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廃食油(グリース)をせき止める(トラップ)ことから『グリーストラップ』と呼ばれています。
廃食油を一旦せき止めるだけで、そのまま放置しておくと油脂分や汚泥が溜まり、悪臭
や配管の詰まり、害虫の発生、ひいては深刻な地球環境の汚染の原因になっていま
す。そのため多くの事業所では定期的に清掃業者に依頼しバキューム吸引を行ってい
ます。
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表面に食塩を塗、高温で焼成して作られたタイルです。主に床材として使われます。
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団地内に住居者以外の車が入ってこないようにした道路の作り方のことで、通り抜けが
できないように設計してあります。突き当たり部分は、Uターンしやすいように、ロータリ
ーにしてあります。
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認知症、障害者をはじめとする要介護者が、介護スタッフとともに5〜9名前後の少数規
模で自立した共同生活を行う施設のことです。アットホームな雰囲気の中、各入居者の
能力に応じて洗濯、掃除、食事の準備を手伝いなどをして暮らす形態を取り、これにより
認知症の進行を遅らせるなどの狙いもあります。
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1 開き戸を開閉するため、扉の回転軸の上下に設けた心棒の突起。また、その突起を
上下の枠のくぼみに入れて戸が回転するようにした仕掛け。
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2 戸締まりのため、戸の桟から敷居に差し込む止め木。また、その仕掛け。おとし。
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「グレア」はまぶしい光。ギラギラ輝く光の意です。 照明の輝度が大きすぎる場合に、目
に眩しさなどを与え物が見えにくくなったりする現象のことをいいます。
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窓の締め金具で、渦巻きの形(あるいは三日月形)をしています。
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静定トラスを図式にして解法する方法のことです。これは、今まで節点ごとに別々に書い
ていた示力図を、まとめて書く方法です。これにより、図の数をいたずらに増やすことな
く、効率的にトラスを解くことができます。
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cremorne boltの通称。気密を要する両扉などに要する両開き扉などに用いる戸締ま
り金物。把手の位置に付けられたレバーハンドルを回すと扉の上下からボルトが突出
し、受座に入って扉を固定する。召し合わせ部からもラッチが出るので3点締まりと
なります。
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グレーチング(grating)とは 直訳すると格子の意味です。通常 道路,駐車場,厨房,
公園,プールサイド等の排水溝などに使用される「みぞぶた」のことをいいます。
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研ぐ前の鋼の黒い部分がそのまま残っており、刃先だけを研いである鋸や包丁などの
道具類のことです。錆びが出ても目立ちにくい利点があります。
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配管用炭素鋼鋼管(SGP)はその内外面への亜鉛めっきの有無により 白管と黒管に区
分されます。黒ガス管はガス、水道、蒸気などの配管に使われる管で、亜鉛メッキを施さ
ないものです。
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雲母の黒い粒が一箇所に寄り集まった、御影石の欠陥のことです。同じように筋状に集
まれば「より」と呼び、どちらも、ある程度は避けられません。どの程度を限度とするか難
しい。「ぼさ」ともいいます。
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元素記号は Cr。クロム族元素の一つ。銀白色の金属で、硬い。表面はすぐさま酸化皮
膜に覆われ不動態を形成するのでさびにくく、鉄のめっき(クロムメッキ)によく用いられ
ます。
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収納庫を指します。
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壁面などからの放射熱を測定するときに用いる温度計です。黒色の艶消しエナメルで塗
られた直径15cm・厚さ0.5mmの中空の鋼板球体の内部の気温を、密封して棒状の温度
計で読み取る機器です。
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キャタピラ(鋼板を帯状につなぎ合わせ、輪にして前後の駆動輪にかけ渡し、回転させて
走行する装置)走行する移動式クレーンのことです。
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住宅の内装仕上げに多用される壁紙仕上げのこと。種類は豊富にあります。
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却塔。建物の屋上などに設け、吸熱して温度の上がった冷却水を空冷し、再び冷却器
に戻す装置のことです。
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