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 W-Wallet 建築用語辞典 C


用語辞典
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数字

 ・C値
 ・CAD
  ・CATV
 ・CALS/EC
 ・CB積み
 ・CBD
 ・CC
 ・CCU
 ・CFシート
 ・CFD
 ・CFT構造
 ・CGS単位系
 ・CH
 ・CHS
 ・CIAM
 ・CL
 ・CM方式
 ・COD
 ・CPーC錠認定制度




 C値(シーち)
建物の気密性を示す指標であり、床面積1u当たりの隙間を示す値のこと。

 CAD(キャド)
コンピューターによる設計システムのこと。建築業界では、jw−cad(フリーソフト)とオートデスク社のAUTO−CADが特に有名。特にjw−cadは日本中に30万にんを軽く超えるユーザーがいるとされる。

 CATV(シーエイティーブイ)
アンテナを用いずに,映像を同軸ケーブル・光ファイバーケーブルを用いて伝送する有線のテレビのこと。双方向通信が可能。回線は電話・インターネットにも用いられる。有線テレビ〔CATV は,元来 community antenna television(共同体アンテナ-テレビ)の略で,難視聴地域解消のために導入された〕

 CALS/EC(キャルス/イーシー)
CALSは、他の組織・機関との情報交換や共有を円滑にするために情報の電子化を行い、これによりコスト削減や工事短縮、品質の確保・向上といった効果を得、事業全体の効率化に結びつけることを目指す。この意味で CALSはコンピュータとネットワークを用いた効率化活動。ECは、Electronic Commerceの略で、「電子商取引」と訳されている。

 CB積み(シービーづみ)
CBは「コンクリートブロック」の略称。「CB積み」はコンクリートブロック積みであることを意味する。

 CBD(シービーディー)
Central Business District(中央業務地区)の略称。都市においてオフィスや官公庁舎などの中心機能が集積した地区のこと。

 CC(シーシー)
carbon copy 電子メールの同報通信のこと。同じ内容のメールを複数人に送る時、送られた人が自分以外に誰が受け取ったかが分る送信方法。

 CCU(シーシーユー)
狭心症や心筋梗塞など心臓血管系の重症患者を対象とする、特殊な集中治療室。冠疾患集中治療室。冠状動脈疾患集中治療室。心疾患集中治療室。内科系集中治療室。

 CFシート(シーエフシート)
塩化ビニール系の床シート。ある程度の弾力性をもち、水や汚れに比較的強いため、キッチンなどの水回りに使われることが多い。

 CFD(シーイーディー)
Cofficent of Energy Consumptionの略。日本語で空調エネルギー消費係数のこと。

 CFT構造(シーエフティーこうぞう)
鋼管製の柱の中に高強度のコンクリートを充てんして、鉄骨梁と組みたてる構造のこと。CFTは「Concrete-Filled Steel Tube」の略。「コンクリート充てん管構造」「充てん形鋼管コンクリート構造」などと訳されいる。剛性が高く、小さい部材で広い空間を確保できる。

 CGS単位系(シージーエスたんいけい)
長さの単位にセンチメートル、質量の単位にグラム、時間の単位に秒をとり、それらを基本単位として構成した単位系。1881 年にケルビンが提唱。

 CH(シーエイッチ)
ceiling heightの略称。ceilingとは天井のことで、heightは高さのこと。あわせて、天井高さのことをさす。CH=2500とあれば天井高さが2.5メートルあるという意味。

 CHS(シーエイッチエス)
「Century Housing System(センチュリー・ハウジング・システム)」の頭文字を取ったもので、100年長持ちする住宅を目指したシステム。旧建設省(現国土交通省)が「住機能高度化推進プロジェクト」の一環として開発したもの。

 CIAM
近代建築国際会議。欧州の建築家たちが集まり、1928年スイスで第1回会議を開催、1956年の第10回会議を最後に解散。CIAMと書く。

 CIE表色系(シアイイーひょうしょくけい)
CIE(国際照明委員会Commission Internationale de l'Eclairageの略称)によって定義された、色を定量的に表示するためのシステム。三刺激値とよばれる三つの値を用いて色を表示する三色表色系trichromatic systemと、三刺激値に基づき視覚的均等性を考慮して色を表示するUCS表色系Uniform Chromaticity-Scale systemに分類される。ここでは、基礎となる三色表色系のみを対象とする。三色表色系では試料の観測視野の大きさに対応して、XYZ表色系およびX10Y10Z10表色系が定義されている。

 CL(シーエル)
@収納庫全般を指すが、日本では特に衣類をしまう収納をさす。洋室や廊下に備え付けられた、主に洋服用の扉付き収納スペース。クローゼットの略称。
A建築設計図書の塗装工事の中の仕上げの一部として、「CL」と記される事がある。この場合は「クリアラッカー」の略称。クリアラッカーは顔料を混入しない透明なラッカーで木製家具の仕上げなどに用いる。
B図面で部材や間取りなどで、中央あるいは中心部分を示す言葉としてのセンターラインの略字として用いられる事がある。

 CM方式(シーエムほうしき)
Construction Management方式の略。 一式請負の建築工事はゼネコンや工務店が工事そのもの全てを請け負って、専門の下請けを統括して工事を行うものだが、CM方式では建築の工事を30程度の工程に分割し、それぞれの業務について施主が契約を行い、支払いを行う。それぞれの工事の取りまとめはコンストラクション・マネージャーとよばれる人が独立して行う。 中間マージンが排除されコストが下がることになる。ただし、問題点も多く、施主の負担が増え、建物に対する責任もあいまいになりやすい。また、安全や技術に対してもゼネコンのノウハウのほうが、優れている事が多く、選定には注意が必要。

 COD(シーオーディ)
河川、産業廃水などの汚染の程度を示すもので、ppm単位で表される。化学的酸素要求量chemical oxygen demandの略称。

 CP−C錠認定制度(シーピーシじょうにんていせいど)
ピッキングに強いシリンダー錠を公的に認定する制度。CP-Cは「Crime Prevention Cylinder」の略称。警察庁の外郭団体である(財)全国防犯協会連合会が2000年から行っている。





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