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 W-Wallet 建築用語辞典 S


用語辞典
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数字

 ・S
 ・S型瓦
  ・SCL
 ・SFD
 ・SGマーク
 ・SGP管
 ・SI単位
 ・SK
 ・SM材
 ・SN釘
 ・SN材
 ・SPD
 ・SPH
 ・SRC
 ・SS
 ・SS材
 ・STスラブ




 S(エス)
Steel Reinforced Concrete=鉄骨鉄筋コンクリートの略称。主要な骨組みを鉄骨材
と鉄筋コンクリートとの組み合わせて造ったもの。

 S型瓦(エスがたかわら)
屋根下地と瓦の間に大きな空気層ができており断熱性が高い。スペイン瓦の上瓦
と下瓦を一体に成形した瓦。

 SCL(エスシーエル)
シューズインクロゼットの略。○○インクロゼットはクローゼットに入って行けること
を意味する。この場合、シューズインクロゼット通常の下駄箱ではなく、靴置き場とし
て人が入っていける程度の広さを持つものをさす。

 SFD(エスエフディー)
防火ダンパーと呼ばれるもの。防火扉と同様に建物の防火区画を作る為に空調ダ
クト内に取り付けられている。

 SGマーク(エスジーマーク)
SGマークとは、SAFTY GOODSの略語で文字通り「安全な製品」とことをさす。1973
年10月にその年に施行された『消費生活用製品安全法』に基づき、特別許可法人
として設立された製品安全協会が、安全を保証するマークとして産み出したもの。

 SGP管(エスジーピーかん)
JISの正式名称は配管用炭素鋼管で、通称ガス管。空調設備用として最も多く使用される管材で、その内外面への亜鉛めっきの有無により 白管と黒管に区分される。

 SI単位(エスアイたんい)
国際単位系(SI)では7つの基本単位が定められており、これらの基本単位はSIの前
身であるメートル法において、一つの量に対して数ある大きさの単位が存在する状
況から、一つの量に対して一つの単位に一本化する、という事を目的として選ばれ
たもの。

 SK(エスケイ)
スロップシンクの略。キッチンや洗面化粧台などとは違う場所に作られた底の深いシンクの事。 公衆トイレや店舗のトイレなどに掃除用具を洗うために仕切られたスペースに設置されている。住宅でも設置されるケースも増えている。

 SM材(エスエムざい)
溶接製に優れた溶接構造用圧延鋼材のこと。

 SN釘(エスエヌくぎ)
長さに対して胴部径、頭部径が大きく、軸組工法やツーバイフォー工法で耐力壁の
面材として軸組や枠組にシージングボードを打ちつけるのに使用する釘。

 SN材(エスエヌざい)
圧延鋼材。建築物の主要鋼材のこと。

 SPD(エスピーディー)
医療施設における、薬剤・医療材料などを一元的に管理・搬送するシステムのことをさす。

 SPH(エスピーエッチ)
Standard Pablic Housingの略で、標準公共住宅の標準設計の一つ。日本住宅公団(現:住宅都市整備公団)においてPC工法のための標準設計として設定された。大型のプレキャスト鉄筋コンクリート(PC)パネルを用いて1970年代に非常に多く採用されたが、規模と間取りに問題があってNPSへと移行した。

 SRC(エスアールシー)
Steel Reinforced Concrete=鉄骨鉄筋コンクリートの略称。主要な骨組みを鉄骨材
と鉄筋コンクリートとの組み合わせて造ったもの。

 SS(エスエス)
steel shutter(スチールシャッター)の略語。店舗や住宅の雨戸代わりについている鋼製のシャッターのこと。

 SS材(エスエスざい)
形鋼、鋼板、平鋼、棒鋼など一般構造用圧延鋼材のこと。

 STスラブ(エスティースラブ)
屋根や床に使用するT形断面のプレストレスプレキャストコンクリートのこと。





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