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 W-Wallet 建築用語辞典 R


用語辞典
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数字

 ・r
 ・RC
 ・RC高層住宅
 ・RCSS工法
 ・RD
 ・RPC工法


 r(アール)
円の半径を指す記号。例えば「r=300」とあれば、「半径300ミリ」という意味。

 RC(アールシー)
鉄筋コンクリート造(Reinforced Concrete)の略称で、鉄筋で補強したコンクリートの
ことをいう。

 RC高層住宅(アールシーこうそうじゅうたく)
鉄筋コンクリート(RC)造の超高層住宅。耐震性のある強じんな鉄筋コンクリートをめざし、大手ゼネコンなどでは、架構法、鉄筋組工法、コンクリート強度などに独自の開発を進めている。

 RCSS工法(アールシーエスエスこうほう)
柱を鉄筋コンクリート造、梁を鉄骨造とした鉄筋と鉄骨の複合化構法。柱筋は鉄骨の場合と同じように、あらかじめ工場で梁の仕口部と一体に製作され、現場で建方される。鉄骨造の短工期と鉄筋コンクリート造の低コストの両長所を組み合わせたもの。大規模店鋪や事務所・工場に適す。

 RD(アールディー)
ルーフドレインとは、屋根やバルコニーに設置し、雨水を排水管に導くための金物。
英語表記でRoof Drainと表す。日本語表記では、「ルーフドレイン」と「ルーフドレン」
の二種類がある。各種規格や規準、メーカーにより若干、表示が異なる。

 RPC工法(アールピーシーこうほう)
ラーメン・プレキャスト鉄筋コンクリート工法のこと。プレキャスト鉄筋コンクリート(PC)製の柱および梁を用いて現場で組み立て接合する工法のこと。鉄骨内蔵のPCを用いる場合もある。この工法の長所は、工期の短縮と施工精度の確保などであり、短所としては部材形状の複雑化、大型化による輸送問題などがある。





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