ホーム > 用語辞典 > 建築用語辞典 よ

  《PR》     
amazon
   https://amzn.to/3Iysn45


 W-Wallet 建築用語辞典 よ


用語辞典
広告の見方
住いの知識
住いの安全
住いの設計
住いの設備

数字

 ・溶解
 ・溶解ペイント
 ・溶加材
 ・羊羹
 ・洋瓦
 ・用器画
 ・洋釘
 ・洋小屋
 ・洋小屋組
 ・養護老人ホーム
 ・窯業系サイディング
 ・溶剤
 ・楊枝柱
 ・溶射
 ・陽樹
 ・揚重
 ・揚重計画
 ・養生
 ・養生金網
 ・養生構台
******
 ・養生シート
 ・用心鉄筋
 ・揚水
 ・用水費
 ・容積調合
 ・容積率
 ・溶接
 ・溶接金網
 ・溶接記号
 ・溶接技術者
 ・溶接金属
 ・溶接欠陥
 ・溶接工
 ・溶接構造用圧延鋼材
 ・溶接材料
 ・溶接軸
 ・溶接姿勢
 ・溶接継手
 ・溶接継手目
 ・溶接トーチ
******
 ・溶接長さ
 ・溶接歪
 ・溶接部
 ・溶接棒
 ・溶接ホルダー
 ・溶接ワイヤー
 ・溶接割れ
 ・幼稚園
 ・用心鎖
 ・用心鉄筋
 ・溶着金属
 ・揚程
 ・用途地域
 ・用途変更
 ・洋白
 ・洋風構造
 ・洋風便器
 ・擁壁
 ・溶融亜鉛メッキ
 ・与岐
******
 ・翼型送風機
 ・浴槽乾燥機
 ・翼壁
 ・翼廊
 ・横請け
 ・横組障子
 ・横座屈
 ・横猿
 ・横軸回転窓
 ・横繁障子
 ・横栓
 ・横羽目板張り
 ・横ひずみ
 ・横ひずみ度
 ・横間渡し竹
 ・横向き溶接
 ・横目地
 ・横矢板
 ・余材
 ・葭垣
******
 ・葭簀
 ・四畳半切り
 ・与次郎組
 ・寄せ蟻
 ・寄棟
 ・寄棟屋根
 ・寄木張り
 ・寄木フロアー
 ・寄せ猿
 ・寄せ敷
 ・寄せ敷居
 ・寄せ束
 ・四足門
 ・四つ居敷き
 ・四つ目垣
 ・予定価格
 ・四手先
 ・予定道路
 ・淀
 ・淀貫
 ・予熱
******
 ・呼び径
 ・呼び強度
 ・予備線
 ・予備電源
 ・呼樋
 ・呼び水
 ・予備濾過槽
 ・余掘
 ・四枚ほぞ
 ・余盛り
 ・寄り付
 ・寄り墨
 ・鎧下見板張り
 ・鎧吊り
 ・鎧戸
 ・鎧床
 ・鎧張り

 溶解(ようかい)
気体・液体・固体が他の液体あるいは固体と混合して均一な状態となる現象のこと。

 溶解ペイント(ようかいペイント)
ボイル油に顔料を練りこんだもので、場合により流れ止め剤などの添加剤を加えて調合した、酸化重合による自然乾燥型の塗料。「調合ペイント(ちょうごうぺいんと)ともいう。

 溶加材(ようかざい)
ガス圧接やアーク溶接などにおいて、接合部に溶融して加える金属。

 羊羹(ようかん)
@レンガをたて長方向に半切したもの。
Aセメントの強度試験用供試体のこと。大きさは4p×4p×6p。

 洋瓦(ようがわら)
西洋風の形の焼き瓦のこと。断面が数字5の形を呈するスペイン瓦など。 フランス瓦、イタリア瓦、S型瓦などがある。

 用器画(ようきが)
定規・分度器・コンパスなどの製図器具を使用して幾何学的に描く技法。また、その図形。

 洋釘(ようくぎ)
洋式の鉄の丸釘。明治初年に日本に伝わり、普及した。

 洋小屋(ようごや)
屋根を形作る骨組みのうち、和小屋に対するものをいう。

 洋小屋組(ようごやぐみ)
建物の屋根を支える小屋組みの一つ。水平材・垂直材・斜材を三角形に組み合わせて作る。斜材を組み入れるため、水平方向の力に対して強い構造となる。

 養護老人ホーム(ようごろうじんホーム)
老人福祉法に基づく老人福祉施設の一。常時介護の必要はないが、心身および経済的な理由などから居宅における生活が困難な65歳以上の高齢者を養護するための施設。

 窯業系サイディング(ようぎょうけいサイディング)
セメント質と繊維質を主な原料にして、板状に形成したもの。優れた断熱性能を持ち、省エネルギー外装建材として評価されている。モルタル塗りの外壁にかわって最もよく使われるようになったサイディングの中でも70%以上を占める。種類ももっとも多い。

 溶剤(ようざい)
油・油脂工業などで、物質を溶かすのに用いる液体のこと。例えばアルコールなど。「溶媒(ようばい)」ともいう。

 楊枝柱(ようじばしら)
上部の四分の一を楊枝状に残して、下の方は壁に塗り込めた柱。茶室などに用いる。

 溶射(ようしゃ)
金属・セラミックスなどを溶融し、金属表面に吹きつけて被覆する方法。耐食性・耐摩性を高めるために行う。

 陽樹(ようじゅ)
アカマツ・シラカバ・ハンノキなどの陽光が十分に当たる場所で生育する樹木のこと。

 揚重(ようじゅう)
荷物を揚げる行為のこと。クレーンなどの機械を使う事が多い。

 揚重計画(ようじゅうけいかく)
施工中の建築物の高所へ所要資材・部品などを適切な時期に無駄なく荷揚げするための計画をいう。

 養生(ようじょう)
建築に関しては下記の2通りの意味がある。
@コンクリートの硬化作用を十分に発揮させるため、適当な温度と湿度を確保し、外力が加わらないように保護しておくこと。
A建物や設備の工事中や完成後に、キズや汚れがつかないようシートで覆ったり、工事現場で災害防止のための処理を施すこと。

 養生金網(ようじょうかなあみ)
工事現場の外部、内部への材料その他の落下、飛び出しを防ぐために張りめぐらす金網のこと。

 養生構台(ようじょうこうだい)
街地の工事現場などで、歩道の通行人に危害を及ぼさないように、道路上に組む仮設物のこと。

【△ ページトップへ】

 養生シート(ようじょうシート)
危害防止のために、外部足場の外面などに張り巡らされたシート。

 用心鎖(ようじんぐさり)
扉の内側からの締りに用いる鎖付きの金物。来訪者を確かめるとき、また応待するとき、扉がわずかに開くだけなので人の出入りはできない。「ドアチェーン」と呼ばれることが多い。

 用心鉄筋(ようじんてっきん)
補強筋の一つ。鉄筋コンクリートのき裂防止や安全性向上のために、構造計算以外に余分に入れられる鉄筋。

 揚水(ようすい)
ポンプなどを用いて、低い場所から高い場所へ水をくみ上げること。

 用水費(ようすいひ)
仮設の水道などの設備・撤去、水道料金などのような工事現場における水の使用に必要な費用のこと。

 容積調合(ようせきちょうごう)
練上がりコンクリート1立米に必要な各材料の所要量を容積で示す調合。

 容積率(ようせきりつ)
延べ床面積の敷地面積に対する割合で、用途地域により上限が定められている。

 溶接(ようせつ)
金属に強い熱を与えて溶かし、他の部材に継ぎ合わせることをいう。

 溶接金網(ようせつかなあみ)
鉄線を格子状に配置して、交点を電気抵抗溶接により接合した金網。

 溶接記号(ようせつきごう)
溶接継目の種類、大きさ、範囲工場溶接と現場溶接の区別などを設計図に明示するのに用いる記号のこと。

 溶接技術者(ようせつぎじゅつしゃ)
溶接施工に関わる管理技術者のこと。溶接施工管理技術者ともいう。(社)日本溶接協会WESで認定された溶接技術者が一般的。溶接技術者の認定種別には、特別級・1級・2級の三つがあり、その業務に差異はあるが、490N級の鋼材を使用した通常の鉄骨造ではWES2級で十分。

 溶接金属(ようせつきんぞく)
溶接によって溶接金属と溶融した母材の一部からなる溶融凝固した金属部分をいう。

 溶接欠陥(ようせつけっかん)
アンダーカット・オーバーラップ・スラグ巻込み・ブローホールなどのような、溶接部に生じる欠陥の総称。

 溶接工(ようせつこう)
現場接合が溶接構造の鉄骨柱や梁を溶接する専門職のこと。
 
 溶接構造用圧延鋼材(ようせつこうぞうようあつえんこうざい)
溶接性を増し、靭性を高めた鋼材。「SM材」ともいう。

 溶接材料(ようせつざいりょう)
溶接に必要な溶接棒・溶接ワイヤ・フラックスなどをさす。最近では、国産のJIS規格品に比べ、品質・コストの面で遜色ない輸入品も多くなった。
 
 溶接軸(ようせつじく)
突き合わせ溶接や隅肉溶接における、溶接の方向を示す溶接部の図心を通る線。「溶接線(ようせつせん)」ともいう。

 溶接姿勢(ようせつしせい)
溶接作業者が溶接部に対してとる姿勢。下向き、水平、立向き、上向きの姿勢があり、この順に溶接作業が困難になり、作業者の技量が必要となる。

 溶接継手(ようせつつぎて)
溶接継手の種類は、溶接方法・材質・板厚・溶接姿勢・構造・形状性能などを考慮して、種々の形式が採用される。

 溶接継目(ようせつつぎめ)
溶着金属と溶着母材からなる溶接部分。代表的なものに、隅肉溶接、スロット溶接、突合せ抵抗溶接、部分溶込み溶接、プラグ溶接などがある。

 溶接トーチ(ようせつトーチ)
自動または半自動アーク溶接に用いれれる電極や溶接ワイヤーを保持するとともに電流を流して、シールドガスを噴出するノズルを内蔵している溶接器具。

【△ ページトップへ】

 溶接長さ(ようせつながさ)
溶接ビードの始点と終点のクレーターを除いた部分。

 溶接歪み(ようせつひづみ)
溶接部の温度低下によって、溶着金属が収縮し、母材が変形すること。

 溶接部(ようせつぶ)
溶接した部分。溶接金属及びその周辺の総称。

 溶接棒(ようせつぼう)
ガス溶接・アーク溶接で、母材とともに溶融して母材を定着する金属の棒 のこと。

 溶接棒ホルダー(ようせつぼうホルダー)
アーク溶接において溶接棒を保持して電流を流す器具。

 溶接ワイヤー(ようせつワイヤー)
コイル状に巻かれた金属線の溶接棒のこと。

 溶接割れ(ようせつわれ)
溶接部に発生したき裂。溶接金属割れと熱膨張割れの他、室温付近で割れる低温割れと溶融凝固に伴って、発生する高温割れがある。

 幼稚園(ようちえん)
満三歳から就学前の幼児を教育する機関。学校教育法では学校の一つとされる。1840年にフレーベルが開設したものが最初とされる。

 溶着金属(ようちゃくきんぞく)
溶接棒などの溶加材が母材に溶着した金属のこと。

 揚程(ようてい)
ポンプが水を汲み上げることのできる高さで、ポンプの性能を示すもの。

 用途地域(ようとちいき)
都市の将来のあるべき土地利用を実現するため、建築物の用途・容積・形態について制限を定める地域。1992年(平成4)の都市計画法の改正により住居系の用途地域が細分化され、8種類から12種類となった。

 用途変更(ようとへんこう)
使用者が使用する対象物を当初の用途から他の用途へと 変更すること。

 洋白(ようはく)
亜鉛、ニッケルに、少量のマンガンを加えた銀白色の合金で、 亜鉛、ニッケルの含有量により数種類に分けられている。耐蝕性にすぐれ、美しいため、 装飾品や食器などに多く使用され、また、弾力性に富むため、楽器や電気材料の部品にも 使用されている。

 洋風構造(ようふうこうぞう)
江戸時代末期以降に、主に西洋から移入された建築構造の総称。木造和風構造に対して木造洋風構造を示す場合が多い。

 洋風大便器(ようふうだいべんき)
腰掛式大便器の総称。

 擁壁(ようへき)
造成工事などで、土砂の崩壊を防ぐために造られる構造物。

 溶融亜鉛メッキ(ようゆうあえんめっき)
鋼材の防錆処理の一種である。鋼材の表面に亜鉛の合金層を形成する事で、亜鉛の犠牲的防食作用により、鋼材の腐食を抑制する事を目的としており、屋外に設置される鋼構造物の防食処理として広く採用されている。

 与岐(よき)
斧の別称。

【△ ページトップへ】

 翼型送風機(よくがたそうふうき)
遠心送風機のひとつで、送風羽根の断面が翼形をしたもので、騒音が低いため、高速ダクトの換気・空調用に用いられる。

 浴室乾燥機(よくしつかんそうき)
浴室に乾燥機がついているもの。雨の日や夜でも洗濯物が乾かせるので便利。

 翼壁(よくへき)
橋台の両側・トンネル出入口・急斜面を背後にする建築物などで端部に土止めが必要なときに設ける石垣や擁壁のこと。

 翼廊(よくろう)
教会堂で、内陣の手前に身廊と十字に交差して設けた廊下の左右に突き出た袖の部分。

 横請け(よこうけ)
手の建設会社同士や中堅の建設会社同士など、同じ規模の建設会社が元請けと下請けの関係になる請負形態を指す業界用語。一社でできる工事を二社で分け合うため不必要なコストがかかり、施工能力のない中小業者が大手に工事を丸投げして利潤を得る「上請け」と同様不適切な行為。

 横組障子(よこぐみしょうじ)
障子の基本となるもので、幅約90cm×95cm、高さ約180cm×190cmの枠(4周を固める部分を框という)に、竪(縦)の組子を3本、横の組子を11から12本入れたスタンダードなタイプである。「並組み障子(なみくみしょうじ)」ともいう。

 横座屈(よこざくつ)
曲げ材が面外にねじれて横に曲がり出す現象のこと。
 
 横猿(よこざる)
戸締りのために取り付けられる猿(木片)のうち、横方向に動くもののこと。

 横軸回転窓(よこじくかいてんまど)
窓枠左右の中央部分を中心に、ガラス枠を横に回転させて動かす窓のこと。

 横繁障子(よこしげしょうじ)
横組子(横に入っている桟)を多く入れた障子のこと。関東地方で多く好まれる。

 横栓(よこせん)
柱と敷居などの仕口を、固定するために合い接する位置で、横方向に打ち込む栓。

 横羽目板張り(よこはめいたばり)
板の長手を横方向にして、互いに少しずつ重なるように張る工法で、一般に下見板張りといわれ、その水切性能から外装で使用されることが多い。

 横ひずみ(よこひずみ)
部材の材軸に直角な方向の変形量のこと。

 横ひずみ度(よこひずみど)
部材の材軸に直角方向に変形する度合い。

 横間渡し竹(よこまわたしだけ)
壁の下地に組む木舞竹?(こまいたけ)を固定するため、柱と柱との間に横に渡す、やや太い竹や木材。

 横向き溶接(よこむきようせつ)
水平溶接の別称。

 横目地(よこめじ)
水平方向の目地のこと。

 横矢板(よこやいた)
山留で親杭と親杭の間に横方向に入れる矢板。

 余材(よざい)
不静定トラスを静定トラスにするために、取り外す任意の部材。

 葭垣(よしがき)
杉丸太を掘立てとして竹胴縁を付け、両側から葭簀(よしず)を張り、その胴縁の上に押縁を縄で結び付けて止めるもの。葭簀を使用して造った垣で、茶庭の露地内の仕切り垣などに利用される。 

【△ ページトップへ】

 葭簀(よしず)
葭で編んで作られたすだれ。

 四畳半切り(よじょうはんぎり)
四畳半の茶室の炉の切り方。中央にある半畳の炉畳の点前畳と貴人畳が接する隅に炉を切る。広間にも用いるので「広間切り(ひろまぎり)」ともいう。

 与次郎組(よじろうぐみ)
2本の斜材と小屋梁によって三角形の骨組を構成する小屋組のこと。

 寄せ蟻(よせあり)
「砕(くだ)き蟻」、「送り蟻」ともいい、男木先端の蟻ほぞ(ありほぞ)を他材に差し込み、横にスライドさせることで2つの材を固定する仕口。

 寄木張り(よせぎばり)
色や木目の異なる板を組み合わせて張ること。あるいは張ったものそのもののこと。「フロアパーケット」「モザイクパーケット」とも呼ばれる。

 寄木フロアー(よせぎフロアー)
天然木の単板を合板に張り合わせたもので、天然木化粧複合床板のこと。

 寄せ猿(よせざる)
上げ猿や落し猿を固定するために、これらに直行して取り付けられた木片を指す。

 寄せ敷(よせしき)
畳や板敷きと壁との境目に、敷居と同じ高さにそろえて取り付ける横木のこと。

 寄せ敷居(よせしきい)
一本引きの引戸を壁に沿って納めるときに用いる一本溝の敷居のこと。

 寄束(よせつか)
柱や束の脇に添えて横材の支持部を補強するために設ける小さな 束のこと。「添え束(そえづか)」ともいう。

 寄棟(よせむね)
屋根の形状の一種で、棟を中心に四方向に傾斜がある屋根の形のこと 。切妻屋根に比べると、雨仕舞いがよい。しかし、切妻屋根のように妻側に小屋裏換気口を設けられず、注意が必要です。切妻とともに人気がある形状ですがコストは高くなる。

 寄棟屋根(よせむねやね)
長辺方向に棟をもち、四方向に隅棟を持つ屋根のこと。棟が寄せあっているところからこの名がある。

 四足門(よつあしもん)
「左右の丸柱の前後に4本の方形袖柱(ほうぎょうそでばしら)を配して、檜皮(ひわだ)葺きや本瓦、銅板、こけら板などで葺かれた切妻屋根を支え、2枚の軸吊り板扉を入れたもの。最も格式の高いものとされ、将軍家や寺家の正門として設けられた。 「四脚門(しきゃくもん)」ともいう。

 四つ居敷き(よついじき)
すべての畳を同一方向へ揃える敷き方。

 四つ目垣(よつめがき)
「小舞垣」ともいい、庭園内の仕切りなどに用いる垣で、並べた掘立て杭の合間に径2〜3cmの青竹を竪横に組み、棕櫚(しゅろ)縄で結束したもの。

 予定価格(よていかかく)
入札前に発注者が予定する工事価格。

 予定道路(よていどうろ)
地区計画等で道の配置と規模を定めている場合に、特定行政庁が道路の予定地として指定する道路のこと。

 四手先(よてさき)
壁面から前方へ四段でている形式の組物。

 淀(よど)
「淀木」、「淀貫」ともいい、軒先で広小舞の上に取り付ける平らな横木のこと。

 淀貫(よどぬき)
「淀木」ともいい、軒先で広小舞の上に取り付ける平らな横木。

 予熱(よねつ)
割れの発生や硬化などを防止するため、溶接前に溶接周辺部を一定の温度範囲に加熱・保持しておく処置のこと。

【△ ページトップへ】

 呼び径(よびけい)
バルブや継ぎ手などのサイズを表すための呼び寸法(呼称寸法)のこと。呼びとはまさに呼び名の事で、径(口径)が使われる。また呼び方には、ミリメートルとインチの2種類の呼び方がある。ミリメートルの呼び方には、「A」を付記し、インチの呼び方には、「B」を付記する。
  例) 20A  3/4B 
 
 呼び強度(よびきょうど)
生コン強度の品質区分を表す記号で、荷卸し地点における生コンを所定の材齢まで20±3℃で水中養生した圧縮強度として何N/平方mm必要とするかによって、その値に該当する呼び強度を購入者が指定するもの。

 呼び線(よびせん)
電線配管工事で、本線の電線、ケーブルを通線するためにあらかじめ入れておく予備の線のこと。

 予備電源(よびでんげん)
災害時や非常時に停電したとき、電源を供給するものの総称。

 呼樋(よびどい)
軒樋と竪樋(たてどい)とを連結する樋。上部の広がる形から、「鮟鱇(あんこう)」ともいう。

 呼び水(よびみず)
サイフォンやポンプなどを起動する為に、ポンプまたはそれに連なる吸い込み管の中を水で満たすこと。満たすための水のこと。転じてある物事のきっかけとなる事象の意味で使われる。

 予備濾過槽(よびろかそう)
し尿浄化槽において、あらかじめ汚水から浮遊固形物を取り除くための槽。

 予報ゴング(よほうゴング)
エレベーター到着を数秒前に乗り場にあらかじめ知らせる装置のこと。

 余掘(よぼり)
基礎や地下工事の根切りの場合に、型枠組立てや鉄筋組立ての作業空間分のスペースを余分に掘削すること。 「堀越し(ほりこし)」ともいう。

 四枚ほぞ(よまいほぞ)
おもに建具框の仕口に使用され、部材先端にほぞを2枚、2段作ったもの。

 余盛り(よもり)
鉄骨の溶接工事で必要のど厚を超えて盛り上げられる溶着金属部のこと。

 寄墨(よりずみ)
通り芯などから一定の距離をおいて平行に打った墨のことで、「逃墨(にげずみ)」ともいう。

 寄り付(よりつき)
外露地に設けられ、茶事の際に招かれた客が、茶室に入る前に連客と待ち合わせたり、身支度を整えたりするところ。

 寄り墨(よりずみ)
逃げ墨のこと。壁の中心線や柱中心線などの基準線となる芯墨は直接墨出し(基準線を引くこと)ができない場合がほとんどである。従って正規の基準線より一定の距離をおいて引いた工事用の墨をいいます。例えば芯墨より1m逃げなどという。

 鎧下見板張り(よろいしたみいたばり)
板を水平方向に張って仕上げる板張りの方法の一つ。柱などを見せずに板を重ねて張り上げる。

 鎧吊り(よろいづり)
梁を1本ずつ吊らずに、位置をずらして数本を一度に吊る方法。クレーンの吊上げ時間が短縮でき、作業の効率化が図れるメリットがある。

 鎧戸(よろいど)
小幅の横板を傾斜をもたせて並べた鎧板を取り付けてある戸のこと。錣戸(しころど)やがらり戸など。

 鎧床(よろいどこ)
琵琶床の別称。鎧を置くというので鎧床とも呼ばれてる。床の間の脇に半間ほどの琵琶棚を設けた形式を琵琶床という。琵琶棚とは、楽器の琵琶をこの上に置いたところから称された。表千家・松風桜はその代表例。

 鎧張り(よろいばり)
鋼船や木製ボートの外板の張り方の一種。上下隣り合わせの板を上の板の端が下の板の外側になるように重ねて張っていく方式のもの。

【△ ページトップへ】



 W-Walletホームへ                           (C) 2004 W-Wallet.com.